震災から半年近く。シンポジウムや報告会など、被災地の女性の声を届けようという試みが、ようやくあちこちで広がり始めています。7月24日には、宮城県内の被災地の女性支援にあたる「みやぎジョネット」や「災害子ども支援ネットワークみやぎ」などが実行委員になり、東日本女性支援ネットワークも講演した「おんなの語り場」に参加して、そうした活動の重要性を再認識しました。
仙台駅前のホテルの会場に、宮城県内の被災女性たちが集まり、被災地のさまざまな商品の支援販売ブースができました。インターネットによるテレビ電話「スカイプ」を使って、宮城、福島、岩手の被災女性たちの顔を会場の壁面の大画面に映し出し、それぞれが、被災した時の生々しい情景や、その後の避難所体験、これから必要な支援を、次々と肉声で訴えました。 続きを読む 被災地の女性の声を、まず共有しよう *竹信三恵子
8月13日から2泊3日で東日本大震災女性ネットワークのボランティアに参加した。
同行するメンバーはフェミニスト情報紙編集長の方、中国出身の気功師の方、八王子自治労職員の方、そして大学の同窓生たち、ととても色濃いメンバーだった。 続きを読む まだ遠い復興の道・・今こそ取り組むべき女性のエンパワーメント *石山亜紀子
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp