月: <span>2012年5月</span>

私達が被災地にできることを考えるシンポジウム
『放射能から子どもを守る~今、福島にできることを考えよう~』
地震、津波、放射能の被害を受けた福島県の方々の悲しみや悩みを、同じ日本人として共有し、どうしたら子どもらちを放射能から守れるのか、どうしたら多くの人が幸せになれる一刻も早い復興に結びつくのか、東京に住む私達も一緒に考えませんか?
【パネリスト】
*プリザーブド ナチュラル フラワー協会理事
プティボヌール主宰  増田 恵さん(郡山市から自主避難)

自主避難をしている増田さんより、自主避難の現状を中心に、自主避難の悩みや苦労、福島に残る方々について、福島のお母さん達の気持ちなどを、お話をしていただきます。

*子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 阿部 宣幸氏
福島ネットで活動をされながら、市民放射能測定所の理事でもある阿部さんより、福島の汚染の状況などを中心に、福島の今をお話いただきます。

*参議院議員 川田 龍平氏 続きを読む 6月2日:『放射能から子どもを守る〜今、福島にできることを考えよう〜』

東京外語大学を拠点に活動している『福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト』が、
「とうきょうワクワクえんそく@子どもの城&ペイントワークショップ」を開催します。

◆日程:2012年5月26日(土)9:15〜13:00
*集合:9:15 子どもの城 正面入口 ボランティアにお子さんをお預けください。その後お母様方は、東京ウィメンズプラザへ移動
*解散:13:00 東京ウィメンズプラザにて交通費精算後解散

■キッズ こどもの城で元気いっぱいあそぼう 続きを読む 5月26日:とうきょうワクワクえんそく@子どもの城&ペイントワークショップ

被災地で母子支援活動を展開する「母と子の虹の架け橋(虹の会)」(花巻市、若菜多摩英(たまえ)代表)は1日、釜石市大只越町2丁目に託児施設「虹の家」を開所した。託児事業を通じて、母親の「時間」を確保し、求職活動や就労を支援する。
続きを読む 【メディア情報 釜石】託児施設が開所 母親の就労支援@岩手日報

陸前高田市の広田半島営農組合女性部(村上豊子部長、11人)は、地元産の食材を使ったおやきなどを手作りする工房「めぐ海(み)」を再建した。前の工房は津波で全壊。一時は再建を諦めかけたが、全国から寄せられた支援が後押しとなり、再開が実現した。今後の目標は、魅力あふれる地元の味を全国に届けること。力を合わせて前進する「広田のおふくろ」たちは、支援への感謝と復興への願いを一品一品に込める。

真新しい調理場に6日、かっぽう着姿の女性たちの明るい声が響いた。「味はどう?」。同市の黒崎仙峡温泉感謝祭で販売するおやきやまんじゅう、かまもち作りの作業だ。

おやきは、米粉を使った生地でホタテや昆布を包んで焼いたもので、もちもちした食感がある。中身はワカメやイサダ、サツマイモなどさまざま。食べた人を温かい気持ちにさせる優しい味が特徴の工房の看板商品だ。

女性部は、2010年11月に同工房を立ち上げた。地元産の食材を使ったお菓子やみそを作り、同温泉や高齢者施設などに販売していた。リピーターも増え、売り上げが軌道に乗り始めた矢先に震災に見舞われた。

工房は全壊し、自宅を失ったメンバーもいる。村上部長は「もう再開するのは無理だと思った」と振り返る。しかし、県内外から支援に来る人や調理器具の提供を申し出る団体があり、「また食べたい」という声に背中を押された。

同市広田町山田の新工房は4月下旬に完成。当面はお菓子を中心に生産を始め、徐々に本格稼働を目指す。

メンバーは新商品のアイデアを練ったり、味について納得するまで話し合う。お菓子作りの取りまとめ役の臼井美奈子さん(66)は「少しずつみんなで作る感覚を思い出してきている。看板商品も増やしていきたい」と、仲間と取り組める喜びを語る。

村上部長は「全国から多くの支援を受けたからこそ、地域のいいものを全国に発信していきたい思いが強くなった。みんなで力を合わせて頑張っていきたい」と新たな目標を胸に前を向く。

http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/y2012/m05/h1205084.html

(2012.5.8)

 


「原発ゼロの日」をめざして、会では以下のような集会を行います。
今回は「福島に生きる選択」あるいは「福島を離れる選択」をした若い
世代や、多くの女たちが発信します。

◆集会    もう原発は動かさない! 発信する女たち 6.2集会

◆日時    6月2日(土)開場13:00 開会13:30 閉会16:00
◆会場    日本教育会館一ツ橋ホール(地下鉄神保町徒歩3分) 

◆プログラム 
 総合司会  橋本美香さん(制服向上委員会会長)
 お話     満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan)
     《発信する女たち パート1》
         田中優子さん(法政大学教授)
         神田香織さん(講談師)
         渡辺一枝さん(作家)
         坂田雅子さん(映画監督)
         上野千鶴子さん(NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長)
     《発信する女たち パート2》
         コーディネーター 古今亭菊千代さん(落語家)
         若い世代から 「福島に生きる選択・福島を離れる選択」 
         会場から
参加費  1000円
お申込みは、 申込フォームよりお願いします。
手話通訳、託児あります。お申込方法の詳細はホームページをご参照ください。 

第4回 トークトークふくしま

第1部 『本当の空を離れた今。』
第2部 『避難者である母子の会2人が関わっている、避難先での保養受入とは。』

【日 時】 2012年(平成24年)5月27日(日) 13:00~15:30
【会 場】 福島避難母子の会in関東コミュニティスペース「てとて」
東京都品川区戸越5-14-17 ドゥエル藤博202(地図)
(最寄り駅 東急大井町線 戸越公園駅、東急池上線 荏原中延駅、都営浅草線 戸越駅)
【参加費】 500円
続きを読む 5月27日:第4回 トークトークふくしま@福島避難母子の会in関東

東日本大震災から、1 年半近くが過ぎようとしています。
この間、女性に対する様々な支援が行われてきましたが、まだまだ不十分です。
復興だけでなく防災という観点からも女性支援が必要です。

東日本大震災女性支援ネットワークでは、2011 年5月からの1年間の活動を振り返り今後、女性支援の課題を復興から防災にどうつなげていくべきか、どのような政策提言をすべきかを、ともに考えたいと思います。

女性の視点を盛り込んだ支援者のためのモデル研修や災害における女性や子どもへの暴力調査の結果も発表します。ぜひご参加ください。

■日時:6月10日(日) 13:00~17:30  続きを読む 6月10日:「災害・復興とジェンダー~被災地の声を政策に~」報告会のお知らせ

日本YWCAは5月26日(土)に「福島から世界へ-繋がり行動する女性たち-」
と題しまして、東日本大震災被災者支援活動報告会を開催します。

日本YWCAは国内外のYWCAおよび関係団体と連携して、
地震発生直後の2011年3月12日より緊急支援活動を始めました。
翌月4月には「日本YWCA被災者支援プロジェクト」を設置し、現在に至るまで
≪女性と子どもの安全と安心のために≫をキーワードとして、
地震・津波・原発事故による被災者、特に女性と子どもたちのニーズに合わせた
支援活動を実施しています。

今回の報告会では、これまでのYWCA被災者支援活動をYWCA会員ボランティアとスタッフが報告します。
また、福島YWCAの会長に、今日までの福島とこれからについて語ってもらいます。
YWCA被災者支援活動をふりかえるとともに、今後の中長期支援の展望について、みなさまとご一緒に考えます。
是非ご参加下さい。

◆日時:2012年5月26日(土)18:45~20:45(予定)受付18:30から
◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟402号室
(東京都渋谷区代々木神園町3番1号)小田急線参宮橋駅下車 徒歩7分・東京メトロ千代田線代々木公園下車 徒歩7分
http://nyc.niye.go.jp/

◆対象:どなたでも参加できます。当日会場へ直接お越し下さい。
◆参加費用:無料

お問い合わせ:
日本YWCA 担当 蕪木(かぶらき)
http://www.ywca.or.jp/earthquake.html#houkokukai
tel:03-3292-6121

途上国の女性と妊産婦を支援する国際協力NGOのジョイセフ(東京都新宿区)は、5月13日の母の日に、2012ベストマザー賞を受賞したジョイセフ・アンバサダーの冨永愛さんとともに、下記の通りHOPE for Mothers トークショーを実施します。ジョイセフは、このトークショーと出展ブースにて途上国と被災地のお母さんの現状を伝え、支援を呼びかけます。

 

『 ママコレクション2012 』 概要
日時:2012年5月13日(日)
開場11:00 / 開演11:30〜
会場:パシフィコ横浜

【HOPE for Mothersトークショー】 16:00~
トーク出演者:冨永愛、五日市愛美(岩手で被災されたママ)
主催:ママカワプロジェクトby ツインプラネット
公式サイト:http://www.mamacolle.jp/

【HOPE for Mothers出展ブース】
新オリジナルチャリティーママバッグ、チャリティーピンキーリング 販売 他

とき 2012年5月19日(土)13:30~(開場13:00)17:00(終了時間は目安です)
ところ 東京大学・小島ホール2階会議室
(アクセスマップ http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf )
資料代 \1,000、申し込みは不要です。

スピーカー
税・社会保障改革の問題点
    =少なくとも「逆機能」を解消せよ
  東京大学社会科学研究所教授 大沢 真理さん

雇用・労働のいま
    =多様な雇用の維持・強化は差別雇用の拡大システムだ
  弁護士 中野 麻美さん

「男女共同参画のいま」を考える
 =国際的視野から見た日本、震災復興が浮き彫りにしたジェンダー
  弁護士・国連CEDAW委員 林 陽子さん

ゲストスピーカー
震災が惹起した【生活・いのち】を脅かす女性への差別
  社会的包摂サポートセンター 遠藤 智子さん

主催 フォーラム・「女性と労働21」
    科研費プロジェクト「生活保障システムとグローバル経済危機」
問い合わせ ittai_kaikaku@yahoo.co.jp

詳細→  http://wan.or.jp/information/index.php/event_show?id=1418

Oxfam

協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp