私達が被災地にできることを考えるシンポジウム
『放射能から子どもを守る~今、福島にできることを考えよう~』
地震、津波、放射能の被害を受けた福島県の方々の悲しみや悩みを、同じ日本人として共有し、どうしたら子どもらちを放射能から守れるのか、どうしたら多くの人が幸せになれる一刻も早い復興に結びつくのか、東京に住む私達も一緒に考えませんか?
【パネリスト】
*プリザーブド ナチュラル フラワー協会理事
プティボヌール主宰 増田 恵さん(郡山市から自主避難)
自主避難をしている増田さんより、自主避難の現状を中心に、自主避難の悩みや苦労、福島に残る方々について、福島のお母さん達の気持ちなどを、お話をしていただきます。
*子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 阿部 宣幸氏
福島ネットで活動をされながら、市民放射能測定所の理事でもある阿部さんより、福島の汚染の状況などを中心に、福島の今をお話いただきます。
*参議院議員 川田 龍平氏
「いのちが最優先される社会」の実現にむけ政治活動をされている川田議員より、現在成立実現に向けて尽力されている『子どもと妊婦を守る法案』(一刻も早く、子どもを放射線被曝から守るため、汚染マップを作ることや、食品の安全検査を行うこと等を目的とした法案)についてお話をいただきます。
■日 時:6月2日(土)15:00~17:50(受付開始14:30・途中休憩あり)
■場 所:目黒区 緑が丘文化会館 本館 第3研修室(集会室 )
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/kyoiku_shisetsu/midorigaoka/access/index.html
■入場料:500 円+カンパ でお願いいたします
■主 催:3.11 以降の子育てを考える会・放射能対策プロジェクト事務局
■後 援:自由が丘住区住民会議 環境整備委員会
事前に人数を把握したいため、できましたらご予約をお願いいたします。
ご予約はhttp://p.tl/aIot
または、ホームページが見られない、お申し込みがうまくできないという方は
meguro.save.kids@gmail.com までお申し込みください。
当日飛び込みも大丈夫です。
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「3.11以降の子育てを考える会」
目黒のママの放射能対策プロジェクト
http://ameblo.jp/mylifeissobeautiful/
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp