震災後1年半が経過し、被災地の復興が進まない中、被災者だけでなく現地で
活動する支援者にも、精神的な疲労が目立つようになりました。
このワークショップでは、第1に支援活動を行う人の心のケアを学び、次に
被災者のケアを考えます。経験共有、事例発表、臨床心理学専門家による講義等
を通じた学びを今後の活動に活かします。
被災地事務所の責任者や、活動担当スタッフのご参加お待ちしております。 続きを読む 11月9日-10日:東北被災地で活動するNGOスタッフのためのメンタルヘルスケアワークショップ
大震災では、多くの子育て家庭の保護者が亡くなりました。親を亡くした子どもは、多様な家庭で育ち始めています。両親を亡くした子どもたちの多くは、祖父母や叔父叔母など多くの親族のもとで育てられています。ひとり親家庭になった子どもたちも多数生まれました。母と子、父と子などその家族の形は多様です。
急激な家庭環境の変化、特に子どもを支えるおとなの急激な減少は、子どもや子育て家庭の暮らしの場面で様々な混乱をもたらしています。家庭での子育ての中心となる人がいなくなったこと、子どもたちの話し相手になってくれていた大人たちが亡くなるだけでなく、震災の復興のなかで、そのわずかな大人たちが多忙になって、子どもの世話ができない、仕事が遠方になった、仕事を失ったことなど、問題が山積みしています。 続きを読む 11月9日:第6回 東日本大震災子ども支援意見交換会「ひとり親家庭の現状と支援」
◆日時: 2012年11月06日(火)13:00~17:00(予定)※開場12:30
◆会場:アイーナホール(岩手県盛岡市盛岡駅西通1丁目7-1 いわて県民情報交流センター 7階)
◆開催目的:
岩手県内の団体が「復興のこれまで、いま、これから」を共有し、長期的・継続的な支援活動へ向けてさらなるつながりを創出することを目的とします。
◆プログラム:
【テーマ1「ヒトのはなし」】 続きを読む 11月6日:第5回 現地会議 in 岩手
《テーマ》 被災地でうごく!
「復興格差が広がる今、女性の就労・起業が抱える問題を思う存分語り合い打破して行く方策を、今だから出来る支援を、提起します。」
◆日時:2012年10月27日(土)18:30~20:30 (日本女性会議終了後)
◆会場:ホテルメトロポリタン仙台 5F「ル・リアン」 (仙台駅隣接) 続きを読む 10月27日:第2回おんなの語り場「被災地でうごく!」
「きめる、うごく、東北(ここ)から」
震災から1年半、ここからの復興には、もっと女性の参画が必要です。
今この時だからこそ、被災地東北から、
「女性たちには社会を変える力も責任もある」ことを、ともに発信しましょう。
◆日時:
【10月26日】 13:00〜19:30
13:30~13:50 開会式(受付12:00~)
13:50~14:10 基調報告
14:30~17:00 特別プログラム
18:00~19:30 交流会
【10月27日】 09:30〜16:40
9:30~12:00 分科会(受付9:00~)
13:00~16:20 全体会(受付12:30~)
*13:00~14:00 記念講演 *14:20~16:20 シンポジウム
16:20~16:40 閉会式 続きを読む 10月26日.27日:日本女性会議2012仙台
◆期日 10月20日(土)午後2時~6時(午後1時半開場)
◆会場 法政大学市ヶ谷キャンパス九段校舎3階IT会議室
◆パネリスト:
午後2時~3時20分
横山恵久子氏(NPO法人難民を助ける会、相馬市在住)
「福島に生きる」
午後3時半~4時50分
松林要樹氏(映画監督、ドキュメンタリー映画「相馬看花」制作)
「フクシマで撮る」
総合討論:
午後5時~6時
続きを読む 10月20日:原発震災被災地復興の条件―ローカルな声
東京電力福島第1発電所事故から1年半―。福島の子どもたちはのびのびと屋外
遊びができず、いまだに不自由な日常を送っています。自治体や民間団体主催の
保養プログラムなどが実施されていますが、保護者の意識の違いや情報格差もあり、
参加できる子どもの人数は推計で1割程度。公平かつ十分な機会が確保されている
とは言えません。
そこで、今も福島にとどまっている子どもたちのため、より具体的な支援策が実現
するよう院内集会を開催します。子どもたちが最善の教育を受ける権利を守り、
学校のクラスを一時的にまるごと県外に移す「移動教室」を実践している伊達市の
教育長と校長先生にもご参加いただき、取り組みの意義をご報告いただきます。
被災地のためになるより良い政策に、きちんと復興予算が充てられるよう声をあげ
ていきましょう。
◎日時:10月19日(金)13時~14時40分
◎場所:参議院議員会館第B107会議室(千代田区永田町2-2-1) 続きを読む 10月19日:福島の子どもたちに笑顔を~保養と移動教室の拡充を求める院内集会
東日本震災から1年半、
仙台市とその周辺に住む
移住者とその子どもたちの「思い」を結集する
フェスティバルを開催します。
◇日時:10月14日(日)午後2〜6時
◇会場:イベントホール松栄(仙台駅東口から徒歩1分)
◇参加費:無料 *軽食と飲み物を持参してください
◇プログラム
<第一部>
シンポジウム「移住者とその子どもたちの今を考える」
[コーディネーター]李善姫さん(東北大学GCOEフェロー)
◇報告㈰郭基煥さん(東北学院大学准教授) 続きを読む 10月14日:せんだい移住者・子どもフェスティバル
4月に「映像女性学の会」が渋谷でされた上映会の企画を同会の協力の上で男女共同参画センター横浜南でも開催されます。
当日参加500円で、3本の上映となります。保育つき。大学生監督の菅野結花さん、飯舘村の女性たちを撮影したジャーナリストの古居みずえさんもトークに参加されます。聞き手は山上千恵子さんです。
http://http://www.women.city.yokohama.jp/find-from-p/p-seminar/search/detail/?id=3432
フォーラム南太田
(男女共同参画センター横浜南)
232-0006 横浜市南区南太田1-7-20
電話045-714-5911
ファクス045-714-5912
★横浜市の男女共同参画センター3館
http://www.women.city.yokohama.jp/
9月5日に行った東京フォーラムに引き続き、「原発事故
子ども・被災者支援法 福島フォーラム」が開催されます。
詳細は、日本弁護士連合会のサイトをご覧ください。
詳しくは日弁連様のサイトをご覧ください。
http://http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2012/121013.html
日時 2012年10月13日(土)17時30分〜20時30分
場所 郡山市労働福祉会館大ホール (郡山市虎丸町7番7号)
参加費 無料
参加人数確認のため、できましたら、添付のチラシをプリントアウトの上FAX等でお送りいただくか、下記メールアドレスまで事前にご連絡ください(当日参加も可能です)。
チラシ兼申込書(PDFファイル;58KB)
http://http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/event/data/2012/event_121013.pdf
内容(予定)
※プログラムは変更される場合があります
・支援法の概要説明
・福島県弁護士会からの問題提起
・ネットワークからの問題提起
・市民・自治体・支援者等からの要望
・議員の発言
・意見交換
主催 原発事故子ども・被災者支援法ネットワーク/福島県弁護士会
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp