カテゴリー: <span>イベントのお知らせ</span>

NPO法人 女性の安全と健康のための支援教育センター 公開講座

■日時 : 2012年6月3日(日) 午後1時半~4時半

■場 所:東京ウィメンズプラザホール

「災害と女性〜今、おんなの力:貧困・暴力・抑圧からの自由~」

多くの命、生活を破壊した災害は、

さまざまな問題を浮き彫りにした

被災地がよりよく復興していくことは、

この社会全体がよりよいものになっていくことにつながる 続きを読む 6月3日:NPO法人 女性の安全と健康のための支援教育センター公開講座「災害と女性〜今、おんなの力:貧困・暴力・抑圧からの自由~」

私達が被災地にできることを考えるシンポジウム
『放射能から子どもを守る~今、福島にできることを考えよう~』
地震、津波、放射能の被害を受けた福島県の方々の悲しみや悩みを、同じ日本人として共有し、どうしたら子どもらちを放射能から守れるのか、どうしたら多くの人が幸せになれる一刻も早い復興に結びつくのか、東京に住む私達も一緒に考えませんか?
【パネリスト】
*プリザーブド ナチュラル フラワー協会理事
プティボヌール主宰  増田 恵さん(郡山市から自主避難)

自主避難をしている増田さんより、自主避難の現状を中心に、自主避難の悩みや苦労、福島に残る方々について、福島のお母さん達の気持ちなどを、お話をしていただきます。

*子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 阿部 宣幸氏
福島ネットで活動をされながら、市民放射能測定所の理事でもある阿部さんより、福島の汚染の状況などを中心に、福島の今をお話いただきます。

*参議院議員 川田 龍平氏 続きを読む 6月2日:『放射能から子どもを守る〜今、福島にできることを考えよう〜』

「原発ゼロの日」をめざして、会では以下のような集会を行います。
今回は「福島に生きる選択」あるいは「福島を離れる選択」をした若い
世代や、多くの女たちが発信します。

◆集会    もう原発は動かさない! 発信する女たち 6.2集会

◆日時    6月2日(土)開場13:00 開会13:30 閉会16:00
◆会場    日本教育会館一ツ橋ホール(地下鉄神保町徒歩3分) 

◆プログラム 
 総合司会  橋本美香さん(制服向上委員会会長)
 お話     満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan)
     《発信する女たち パート1》
         田中優子さん(法政大学教授)
         神田香織さん(講談師)
         渡辺一枝さん(作家)
         坂田雅子さん(映画監督)
         上野千鶴子さん(NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長)
     《発信する女たち パート2》
         コーディネーター 古今亭菊千代さん(落語家)
         若い世代から 「福島に生きる選択・福島を離れる選択」 
         会場から
参加費  1000円
お申込みは、 申込フォームよりお願いします。
手話通訳、託児あります。お申込方法の詳細はホームページをご参照ください。 

第4回 トークトークふくしま

第1部 『本当の空を離れた今。』
第2部 『避難者である母子の会2人が関わっている、避難先での保養受入とは。』

【日 時】 2012年(平成24年)5月27日(日) 13:00~15:30
【会 場】 福島避難母子の会in関東コミュニティスペース「てとて」
東京都品川区戸越5-14-17 ドゥエル藤博202(地図)
(最寄り駅 東急大井町線 戸越公園駅、東急池上線 荏原中延駅、都営浅草線 戸越駅)
【参加費】 500円
続きを読む 5月27日:第4回 トークトークふくしま@福島避難母子の会in関東

日本YWCAは5月26日(土)に「福島から世界へ-繋がり行動する女性たち-」
と題しまして、東日本大震災被災者支援活動報告会を開催します。

日本YWCAは国内外のYWCAおよび関係団体と連携して、
地震発生直後の2011年3月12日より緊急支援活動を始めました。
翌月4月には「日本YWCA被災者支援プロジェクト」を設置し、現在に至るまで
≪女性と子どもの安全と安心のために≫をキーワードとして、
地震・津波・原発事故による被災者、特に女性と子どもたちのニーズに合わせた
支援活動を実施しています。

今回の報告会では、これまでのYWCA被災者支援活動をYWCA会員ボランティアとスタッフが報告します。
また、福島YWCAの会長に、今日までの福島とこれからについて語ってもらいます。
YWCA被災者支援活動をふりかえるとともに、今後の中長期支援の展望について、みなさまとご一緒に考えます。
是非ご参加下さい。

◆日時:2012年5月26日(土)18:45~20:45(予定)受付18:30から
◆場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟402号室
(東京都渋谷区代々木神園町3番1号)小田急線参宮橋駅下車 徒歩7分・東京メトロ千代田線代々木公園下車 徒歩7分
http://nyc.niye.go.jp/

◆対象:どなたでも参加できます。当日会場へ直接お越し下さい。
◆参加費用:無料

お問い合わせ:
日本YWCA 担当 蕪木(かぶらき)
http://www.ywca.or.jp/earthquake.html#houkokukai
tel:03-3292-6121

途上国の女性と妊産婦を支援する国際協力NGOのジョイセフ(東京都新宿区)は、5月13日の母の日に、2012ベストマザー賞を受賞したジョイセフ・アンバサダーの冨永愛さんとともに、下記の通りHOPE for Mothers トークショーを実施します。ジョイセフは、このトークショーと出展ブースにて途上国と被災地のお母さんの現状を伝え、支援を呼びかけます。

 

『 ママコレクション2012 』 概要
日時:2012年5月13日(日)
開場11:00 / 開演11:30〜
会場:パシフィコ横浜

【HOPE for Mothersトークショー】 16:00~
トーク出演者:冨永愛、五日市愛美(岩手で被災されたママ)
主催:ママカワプロジェクトby ツインプラネット
公式サイト:http://www.mamacolle.jp/

【HOPE for Mothers出展ブース】
新オリジナルチャリティーママバッグ、チャリティーピンキーリング 販売 他

とき 2012年5月19日(土)13:30~(開場13:00)17:00(終了時間は目安です)
ところ 東京大学・小島ホール2階会議室
(アクセスマップ http://www.cirje.e.u-tokyo.ac.jp/about/access/campusmapj.pdf )
資料代 \1,000、申し込みは不要です。

スピーカー
税・社会保障改革の問題点
    =少なくとも「逆機能」を解消せよ
  東京大学社会科学研究所教授 大沢 真理さん

雇用・労働のいま
    =多様な雇用の維持・強化は差別雇用の拡大システムだ
  弁護士 中野 麻美さん

「男女共同参画のいま」を考える
 =国際的視野から見た日本、震災復興が浮き彫りにしたジェンダー
  弁護士・国連CEDAW委員 林 陽子さん

ゲストスピーカー
震災が惹起した【生活・いのち】を脅かす女性への差別
  社会的包摂サポートセンター 遠藤 智子さん

主催 フォーラム・「女性と労働21」
    科研費プロジェクト「生活保障システムとグローバル経済危機」
問い合わせ ittai_kaikaku@yahoo.co.jp

詳細→  http://wan.or.jp/information/index.php/event_show?id=1418

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は、2012年5月12日(土)に「-みんなひとつ- アジア太平洋ユネスコスクール『連帯と防災』フォーラム」を開催します。このフォーラムは、「みんなひとつプロジェクト」の一環として、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)と協同し、宮城教育大学教育復興支援センターとの共催で実施します。

本フォーラムでは、東日本大震災以降の防災教育の研究成果を発表すると同時に、「みんなひとつプロジェクト」に参加し、東日本大震災の被災地にメッセージを送ったアジア太平洋地域のユネスコスクールと、メッセージを受け取った日本側のユネスコスクールの双方が集い、国を超えたつながりと防災教育の共有について考えます。>お申込みはこちら

●日時:2012年5月12日(土) 13:30~17:00
●会場:  宮城教育大学2号館220番教室
〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149番地  続きを読む 5月12日:みんなひとつ アジア太平洋ユネスコスクール 「連帯と防災」フォーラム

昨年11月の「第1回東北子どもまちづくりサミット~みんなが夢見るまち~」実施後、子どもまちづくりクラブのメンバーはどのように“夢のまちプラン”を具体化してきたのでしょうか。岩手県陸前高田市、山田町、宮城県石巻市のメンバーが発表します。
より良いまちをつくるために、子どもも大人も一緒に意見交換しませんか?

●日  時:5月5日(土・祝) 10:30~17:00(10:00開場)
●場  所:東京ビッグサイト レセプションホール(会議棟1階) (東京都江東区有明3-11-1) 続きを読む 5月5日:第2回東北子どもまちづくりサミット~みんなが愛せるまち~

小平市は東京の郊外にある緑豊かな都市です。小学生を対象にバスで往復送迎をし、市内の樹林や公園など外で思い切り遊んでもらう企画をたてました。小平の 郷土料理(糧うどん)を食べたり、小平の子どもたちと一緒に遊んでの交流もあります。

日  程 : 5月3日 郡山・福島出発 小平市内到着後、夕食交流 合同宿泊:  
      5月4・5日 外遊び(公園・雑木林でプレーパーク、幻燈会、食事交流など) ホームステイ
      5月6日小平の名産品のお土産ショップ(予定)、郡山・福島へ

募集人数 : 40名程度 ※先着順 続きを読む 5月3日~5月6日:ゴールデンウィーク、小平で思い切り遊ぼう!

Oxfam

協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp