NPO法人 女性の安全と健康のための支援教育センター 公開講座

■日時 : 2012年6月3日(日) 午後1時半~4時半

■場 所:東京ウィメンズプラザホール

「災害と女性〜今、おんなの力:貧困・暴力・抑圧からの自由~」

多くの命、生活を破壊した災害は、

さまざまな問題を浮き彫りにした

被災地がよりよく復興していくことは、

この社会全体がよりよいものになっていくことにつながる

そのために私たちは何をしていけばいいだろうか

シンポジスト

二瓶(にへい)由美子さん(桜の聖母短期大学教員)

盛合(もりあい)敏子さん(岩手県漁協女性部連絡協議会会長)

相川康子さん(NPO政策研究所専務理事)

司会:角田由紀子さん(弁護士・明治大学法科大学院教員)

参加費

会員  1,000円  会員外 3,000円

講師プロフィール

○二瓶由美子さん(桜の聖母短期大学教員)

予備校講師、通信制高校講師として、政治経済、現代社会、小論文を教えながら福島大学地域政策研究科大学院(行政基礎法専攻)を修了し現職。女性と法、憲法、法学、女性学、国際平和論を担当。勤務中に東日本大震災に遭う。家族や友人たちの心配にも感謝しつつ学生たちを助け、現地で支援にあたっている。日本女性学会会員、ポルノ・買春問題研究会(APP研)メンバー。

○盛合敏子さん(岩手県漁業協同組合女性部連絡協議会会長、重茂漁業協同組合女性部部長)

漁業組合の女性部で、男女共同参画の必要性を感じて活動してきた。被災し、漁協女性部として避難所での炊き出しや物資配布の支援をしてきたが、復興計画などについては女性部には情報が伝えられないことにショックを受け、防災や生活再建における男女共同参画社会を築くために講演活動をしている。

○相川康子さん(NPO政策研究所 専務理事)

雇均法1期生として神戸新聞社に入り、20年余の勤務の中で阪神・淡路大震災での災害報道や防災・復興関連の社説を担当する。3年間の神戸大学勤務を経て現職。官民協働や市民参加の政策形成のアドバイザーを務める傍ら「男女共同参画と防災・復興」のテーマで各地で講演や研修を行う。

○角田由紀子さん(弁護士・明治大学法科大学院教員)

女性の安全と健康のための支援教育センター代表理事。日弁連両性の平等に関する委員会委員、ジェンダー法学会理事、東京・強姦救援センター法律アドバイザー。セクシュアル・ハラスメントや性暴力、ドメスティックバイオレンス事件などを多く手がける。著書に『性の法律学』(有斐閣、1991 )、『性差別と暴力』(同、2001)など。

会場 東京ウィメンズプラザホール 〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67

www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/

公開講座お申込みフォーム (FAX・メール・郵便でお送り下さい)

☆ホームページからもお申し込みいただけます。http://http://shienkyo.com/

□ 参加申し込みをします。

□ 会員    □ 会員外   □ 今回入会希望

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特定非営利活動(NPO)法人 女性の安全と健康のための支援教育センター

〒113-0033 東京都文京区本郷1-25-4-7 階    http://http://shienkyo.com/

TEL:03-5684-1411 FAX:03-5684-1412 email: shienkyo@vega.ocn.ne.jp

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協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp