日時:3月7日(木)12:30~15:30
場所:衆議院第一議員会館多目的ホール
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福島の子どもたちから新たに甲状腺がんが見つかりました。甲状腺がんと
診断されたのは、2011年度中に受診した原発周辺13市町村の3万8114人中、
3人となり、他に7人が「疑いがある」(検査中)とされています。
福島県立医大はいち早く福島原発事故との因果関係を否定しました。
これでよいのでしょうか。
今、緊急に原発事故被害に伴う現状把握、医療・検査体制の強化をはかるべき
ときです。
このほど市民・専門家の連携で立ち上がった「放射線被ばくと健康管理のあり方
に関する市民・専門家委員会」(※)が主催で、健康管理体制のあり方に提言
を行うための緊急院内セミナーを開催します。
政府にも参加を呼び掛けています。この「異常事態」を認識してもらい、
事態を動かすためにも、一人でも多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
何卒よろしくお願いいたします。
◆日時:2013年 3月7日(木)12:30~15:30
※12:00からロビーにて入館証を配布します
◆会場:衆議院第一議員会館 多目的ホール
最寄駅 東京メトロ 永田町駅、国会議事堂前駅
◆内容(予定)
12:30~14:00
第一部 セミナー「放射線による健康被害~現状把握と対応」
・最新情報の共有
・国における取組/政府関係者(予定) 続きを読む 3月7日:緊急院内セミナー 「どうする? 放射線による健康被害への対応-市民・専門家による提言」
◆日時 2013年3月7日(木) 午後1時~5時
◆会場 MIU(盛岡市産学官連携研究センター)会議室(盛岡市上田4-3-5 岩手大学工学部内 電話019-622-8889)
東日本大震災から2年が経ちました。被災地では、復興に向けた取り組みが必死に続けられています。
平成23年11月4日に(社)農山漁村女性・生活活動支援協会が主催した「大津波にも負けず頑張る母ちゃん!応援ツアー」を契機にして生まれたボランティア組織「大津波にも負けず頑張る母ちゃん!応援隊」が支援する「仮設食堂『よってったんせぇ』」、「味噌・菓子・惣菜工房『めぐ海』」、「『小さなやさい屋さん』直売所」でも、それぞれの活動の拠点を整備し、地元の農林水産物の直売や加工品製造・販売に頑張っています。
被災地の人たちが、一番恐れているのは、人々の関心が次第に薄れ、忘れ去られていくことです。「私たちのことを忘れないで」という「かあちゃん」たちの心の声に、どのように応えて行けばいいのでしょうか。これからの復興支援について、皆さんと一緒に考える集いを、下記により開催しますので、多くの皆さんの参加をお待ち致します。 続きを読む 3月7日:地域セミナー 「私たちは忘れない~女性農林漁業者の東日本大震災からの復興を支援する集い~」
文部科学省女性研究者研究活動支援事業(女性研究者支援モデル育成)
採択課題「共生の時代を拓く、いわて女性研究者支援」総括シンポジウム
「いのちと健康が守られる復興後の社会へ~女性研究者・技術者の貢献とその意義~」
◆日時:2013年3月4日(月)13:00~17:00
◆会場:岩手大学総合教育研究棟(教育系)北桐ホール
◆対象:地域の方々、岩手大学教職員・学生(定員200名)
◆内容:
女性研究者研究活動支援事業採択課題「共生の時代を拓く、いわて女性研究者支援」3年間の取組報告と今後の展望
…菅原 悦子(岩手大学副学長・男女共同参画推進室長)
岩手大学の三陸復興支援の取組報告
…岩渕 明(岩手大学理事(総務・地域連携・国際連携担当)・副学長) 続きを読む 3月4日:岩手大学シンポジウム「いのちと健康が守られる復興後の社会へ~女性研究者・技術者の貢献とその意義~」
東日本大震災発生から2年が経つのに合わせて、被災地の現状を広く知っていた
だくための報告会を実施します。
福島県いわき市におけるシャプラニールの活動報告に加え、被災者支援、復興へ
の取り組みに尽力する地元の方々を招いて、それぞれの活動を通して見た被災者
を取り巻く現状や課題についてお話を伺います。
■日時:2013年3月2日(土)13:30-16:30
■場所:ウェスレーファウンデーション・セミナールーム(205号室)
東京都港区南青山6-10-11 (アクセス)
続きを読む 3月2日:東日本大震災・復興支援活動報告会 「現場から伝えるいわきの今」
◆日時:2月23日(土) 13:00 〜 17:00
◆場所:日本学術会議講堂
東京都港区六本木7丁目22−34
(東京メトロ千代田線乃木坂駅出口5・徒歩1分)
◆定員:300名(先着順・予約不要・入場無料)
◆プログラム
司会:
江原由美子(首都大学東京・学術会議会員)
金井淑子(立正大学・学術会議連携会員)
開会挨拶:上野千鶴子(立命館大学・学術会議会員) 続きを読む 2月23日:日本学術会議 公開シンポジウム「災害復興とジェンダー」
◆日時:2月20日(水)13時~15時
◆場所:東京 参議院議員会館 講堂
呼びかけ人:内部被曝から子どもを守る会 関西疎開移住者ネットワーク
中村 純(info@kodomo-mamoru.net)
上記の日程で院内集会を企画しております。
参加希望団体・個人(発言希望者)は、団体名と参加希望者のお名前を
上記メールにお送りいただけると幸いです(通行証を配布しますので、当日参加も可能です)。
参加される方は、質問事項があれば、簡潔にまとめられるよう、準備してください。
院内交渉は、復興庁、財務省、環境省など、
事前にあげた要望・質問に応じて、担当部署に出席していただけるよう、
事務局(参議院議員 川田龍平事務所)に相談しています。
各地の避難移住者や、支援団体からの質問、
福島、北関東や首都圏にある方たちからの質問について、
皆様の参加やお力添えを希望いたします。
200名ほどの部屋をとっていただいているので、
発言はできなくても、どうか参加をお願いいたします。
当日は、資料代(支援法条文掲載の避難者の要望を編集した手記、省庁への質問事項)として500円をいただきます。
【当日の動き】
参議院議員会館 (地下鉄・有楽町線「永田町駅」、丸の内線「国会議事堂駅前」
12時半 講堂 開場
(入口で通行証を配布します。「こども被災者支援法の院内集会」と伝えてください)
13時~15時
① 挨拶:川田龍平議員ほか
② 司会より:事前に提出した質問事項の回答を省庁に求める。
③ 東日本から西日本へ避難移住している方たちからの質問と発言
④ 福島、北関東、東北、首都圏のホットスポットなど、
東日本で子どもたちの被曝を懸念する方たちからの質問と発言。
⑤ 質問と発言を受けた省庁からの回答。
⑥ 会場からの質問と発言。
⑦ 声明:弁護士や市民より
◆日時:2月17日(日)13:30~16:30
◆会場:アートフォーラムあざみ野(男女共同参画センター横浜北)レクチャールーム
(JR/市営地下鉄あざみ野駅より徒歩5分)
被災地での復興に向けた具体的な取り組み事例をヒントに、
平時からのまちづくり・人づくりを減災に活かすには?を考えます。
「地域を自分たちで守るための実践」「多様性の尊重」「女性リーダーの参画」
「つながりづくり」など、災害に強いまちづくりに向けて
私たち一人ひとりが無理なくできることを、探りませんか。
続きを読む 2月17日:トークセッション「災害に強いまちづくりに女性の力を」
◆日時:2013年2月7日(木)11時~13時
◆場所:参議院議員会館地下1階 107会議室
■内容
<報告>
1.被災地における保育支援
・保育園が抱える課題:保育士不足問題など
:八木澤弓美子(岩手県大槌保育園園長)
・保育支援の現状:「わらすっこ」の遊具支援の取り組みなどから
:磯部裕子(宮城学院女子大学教授)
・保育環境整備への行政としての対応
:大橋るい子(宮城県保健福祉部子育て支援専門監)
2.被災地における放課後児童クラブでの支援
・宮城県の学童保育の現状と取り組み
:池川尚美(宮城県学童保育緊急支援プロジェクト代表)
・保護者の転居・転職と学童保育の環境
:境田幸一(福島県南相馬市幼児教育課係長)
3.政府からの保育支援、学童保育支援に関するコメント
厚生労働省、文部科学省、内閣府、復興庁(予定)
4.震災子ども支援への国会議員からの発言
続きを読む 2月7日:第7回東日本大震災子ども支援意見交換会 -保育支援・学童保育支援を中心にして-
◆日時:2月6日(水)16:00~18:00
◆場所:尚友会館 8階1・2号会議室(霞ヶ関)
http://www.erp.jp/seminar/se050322/map.html
◆参加費:1,000円(ボラサポへの寄付500円を含む)
◆懇親会:18:30~20:30 会場別途、会費3000円程度
当日は岩手県大船渡市と福島県いわき市から団体を
お招きして活動についてのご報告をいただくほか、
寄付する人の思いとして企業の方からもお話を伺います。 続きを読む 2月6日:第5回ボラサポ・サロン-岩手県大船渡市と福島県いわき市からの報告
◇とき:平成24年2月4日(月) 13:30~15:50(開場13:00)
◇ところ:ハーネル仙台2階 会議室『松島』
(仙台市青葉区本町2-12-7(TEL:022-222-1121 FAX:022-222-1126)
JR仙台駅 徒歩 約15分 / JR仙石線あおば通駅 徒歩 約7分
市営地下鉄広瀬通駅 徒歩約3分(出口 西1番) / 市営地下鉄勾当台公園駅 徒歩5分(出口 南4番)
◆講師 小林 純子 氏
テーマ:「被災地域から見た子ども・子育て支援活動について(仮)」
・特定非営利活動法人チャイルドラインみやぎ代表理事
・災害子ども支援ネットワークみやぎ代表世話人 他
◆講師 家本 めぐみ 氏
テーマ:「トリプルP~前向き子育てプログラム~(仮)」(※)
・NPO法人 TripleP Japan 理事
・NPO法人 和歌山子ども虐待防止協会理事 他
(※)トリプルP(Positive Parenting Program)とは,オーストラリアで
開発された,子どもの自尊心を育み,育児を楽しく前向きにしていく,
親向けの子育て支援プログラムです。 続きを読む 2月4日:子育て支援を進める県民運動「みやぎっこ応援フォーラム」
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp