◆日時 2013年3月7日(木) 午後1時~5時
◆会場 MIU(盛岡市産学官連携研究センター)会議室(盛岡市上田4-3-5 岩手大学工学部内 電話019-622-8889)
東日本大震災から2年が経ちました。被災地では、復興に向けた取り組みが必死に続けられています。
平成23年11月4日に(社)農山漁村女性・生活活動支援協会が主催した「大津波にも負けず頑張る母ちゃん!応援ツアー」を契機にして生まれたボランティア組織「大津波にも負けず頑張る母ちゃん!応援隊」が支援する「仮設食堂『よってったんせぇ』」、「味噌・菓子・惣菜工房『めぐ海』」、「『小さなやさい屋さん』直売所」でも、それぞれの活動の拠点を整備し、地元の農林水産物の直売や加工品製造・販売に頑張っています。
被災地の人たちが、一番恐れているのは、人々の関心が次第に薄れ、忘れ去られていくことです。「私たちのことを忘れないで」という「かあちゃん」たちの心の声に、どのように応えて行けばいいのでしょうか。これからの復興支援について、皆さんと一緒に考える集いを、下記により開催しますので、多くの皆さんの参加をお待ち致します。
◆プログラム
ファシリテーター: 及川千富さん(交流サポーター)
(1) あいさつ
(2) 基調報告
『「大津波にも負けず頑張る母ちゃん!応援隊」の活動とこれからの復興支援』
発表者:藤原りつ(「大津波にも負けず頑張る母ちゃん!応援隊」幹事長)
(3) 活動報告
①「よってったんせぇ」 芳賀カンナさん(マリンマザーズきりきり事務局長)
②工房「めぐ海」 村上豊子さん(代表)
③「小さなやさい屋さん」 小田日出子さん(代表)
(4) 全体討議「復興支援活動を通して考えるこれからの支援」
フロア参加者の皆さんからの復興支援の体験や支援への思いを交え、これからの支援について、参加者全体で意見交換・情報交換をします。
(5) 復興カフェ
「よってったんせぇ」、「めぐ海」「小さなやさい屋さん」の商品(農林水産物とその加工品)の試食をしながら、「頑張る母ちゃん」を囲んで、自由な雰囲気での意見交換・情報交換をします。
※プログラム終了後、商品の即売を行います。エコバッグ等の準備をお願いします。
◆参加申込
(1) 申込方法:公益財団法人岩手生物工学研究センター宮下慶一郎宛て、
①住所、②氏名、③所属(できれば)、④連絡先(電話又はメール)を明記し
メール(kei-miyashita<アットマーク@>ibrc.or.jp)またはファックス(0197-68-3881)で申込下さい。
(2) 申込期限:2013年2月28日(木)
(3) 参加費 :無料
◆問い合わせ先:公益財団法人岩手生物工学研究センター宮下慶一郎まで、電話(0197-68-2911)またはメール(kei-miyashita<アットマーク@>ibrc.or.jp)
◆主催等
主催: (社)農山漁村女性・生活活動支援協会
共催: 大津波にも負けず頑張る母ちゃん!応援隊、NPO法人 いわてアグリサポートネットワーク、岩手食文化研究会、岩手大学男女共同参画推進室、岩手大学地域連携センター、大船渡農業改良普及センター
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp