東日本大震災女性支援ネットワークでは、企画書を書きなれていない女性団体でも事業に応募できるように、厚生労働省に、事業に申し込みをする際に必要な企画書の記載例を出してもらうようにお願いしてきましたが、この度、厚生労働省から生涯現役・全員参加・世代継承型雇用創出事業における提案企画書の記載例について,別添のとおり作成し、関係各県に対し、適宜活用するよう連絡していただくことができました。
ぜひ記載例をご活用ください。(なお、当該記載例は、あくまで記載例であり、このような事業内容であれば確実に採択されるというものではないこと、また、各自治体でどのような修正の上提供されるかは不明です。また、各自治体により応募要項も異なりますので、この記載例はあくまでも参考程度にお使いください。)
出典:厚生労働省地域雇用対策室
●提案企画書(記載例)PDF (←クリックするとダウンロードできます)
参加費無料・申し込み不要・会場に直接どうぞ!
日時:3月24日(土)13:30~16:30 会場:埼玉県男女共同参画推進センター(With Youさいたま)セミナー室1・2 さいたま市中央区新都心2-2
さいたまスーパーアリーナが避難所となった昨年3月後半。 あれから、1年が経ちます。 アリーナで避難生活を過ごされた方は、いまも、多くが県内で、 避難生活をされています。 この集まりでは、埼玉県内の各地で、被災者の方の支援に立ち上がって こられた女性たちに集まっていただき、この1年を振り返り、 支援をするなかで感じてきたこと、考えてきたことを語りあいます。 続きを読む 3月24日:あれから1年。そして、これから・埼玉県内の被災者支援の現場で考えてきたこと、みえてきたこと
東日本大震災から早くも1年が過ぎようとしています。
昨年の今頃は想像もしなかった子どもたちの現状と課題に向き合うため、
「福島からの母子支援について考える」 参加型シンポジウムを下記の通り開催することにいたしました。
福島母子の支援をなさっている方、今後何か協力したいとお考えの方、学生など、多くのご参加をお待ちしています。 続きを読む 3月19日 福島からの母子支援ネットワークシンポジウム 第2弾 「福島からの母子支援について考えよう!」
東日本大震災から1年がたちました。
震災後、私たち東日本大震災女性支援ネットワークは、避難所の在り方、復興計画、そして防災会議と、あらゆる場面で人口の半分である女性のニーズが反映されていない現実を目の当たりにし、女性や多様な主体のための政策提言に尽力してきました。
災害時に女性にも目を向けた多様な支援が必要という考え方については、被災者をはじめとする多数の女性たち、マスメディア、議員の方々のご協力もあり、国会などでも取り上げられるようになりました。 続きを読む 3/11 震災から一周年~災害からの真の復興に女性の声を
日時 3月17日(土)3時~6時
場所 一橋大学東2号館2301教室(JR国立駅南口下車、徒歩7分)
第1部 映像を通して1年を振り返るーOurPlanetTVの配信映像を中心に
解説・白石草さん(OurPlanetTV・一橋大学社会学研究科客員准教授)
第2部 パネルディスカッションー原発震災下で生産圏と生活圏をつなぐもの
発言者・狩野強さん(自然食品店「あひるの家」)
山内明美さん(一橋大学大学院、『こども東北学』著者)
増子理香さん(つながろう!放射能から避難したママネット@東京)
第3部 討論
主催 震災・原発事故を考える会@一橋大学
連絡先 鵜飼研究室 Tel:042-580-9034/E-mail:s.ukai@r.hit-u.ac.jp
よりそいホットラインが全国でスタートしました。
どんなひとの、どんな悩みによりそって、一緒に解決する方法を探します。
0120-279-338
全国どこかれでもかけられます。
被災地を優先しています。
秘密は守ります。
生活相談と、外国語相談、性暴力・DV女性・相談、セクシュアルマイノリティ
の相談、自殺相談の専門ラインがあります。
通話による聞き取りが難しい方はファクスでも相談に応じます
fax03-3868-3811
東日本大震災からまもなく1年となるなか、国連の委員会は、震災を巡る国際社会の支援を歓迎するとともに、各国に対し、今後、大規模な災害が発生した際には、とりわけ女性を守ることを求めるとした決議を全会一致で採択しました。
女性の地位向上に向けた課題を協議している国連の「女性の地位委員会」は、2週間に及ぶ会合の最終日の9日、日本が提出した決議案の採決を行い、全会一致で採択しました。 続きを読む 【メディア情報】「国連 災害時に女性を守る決議」@NHK(動画あり)
東日本大震災 「災害・復興時における 女性と子どもへの暴力」 に関する調査にご協力をお願いします。
調査は継続中です。 下記に該当される方に調査票をお送りします。(郵送のみ)
●調査の背景と目的
・海外では災害時に女性への暴力が増加することが、調査によって明らかにされています。
・日本では調査がほとんどされていません。
・この調査によって、日本における実情と対策を明らかにすることが目的です。
●協力(回答)をお願いしたい方
★被害にあった女性や子どもに話を聞いた・相談を受けた方
(家族・親戚、友人、教師などからの話や相談を含む)
★被害にあった女性・子どもの診察や診療にかかわった方
★その場に居合わせた方・目撃した方
★ご自身が被害にあわれた方(子どもの場合は保護者の方)
今までの調査チームの活動については、1月29日に行われた「中間報告会」の調査チーム・発表資料を参考にしてください。
●調査チーム資料(PDF)
▼ご協力頂ける方は、下記より御連絡をお願いします。
東日本大震災女性支援ネットワーク 調査チーム
TEL.080-3065-9479
Eメール rtvawd@gmail.com
スリランカ南部にある歴史のある町、ゴールは、2004年12月に発生したスマトラ沖地震の津波で、島の3分の2の沿岸を襲われ、大きな被害を受けた。田舎から移住した人や農業や漁業に携わる人たちが混在する活気あふれる町には20万人の人が住んでいた。しかしあの日、津波は町の中心部周辺地域を破壊してしまった。
夫と2人の子どもと住んでいた、チャンドララサさん(38歳)は、津波の響くような音を聞き、5km離れた丘の上まで家族とともに逃げて無事だった。しかし、チャンドララサさんの家や財産は、ほんの数分にしてすべて失われてしまった。 続きを読む 津波8年後、スリランカ南部のゴールからの便り
自主避難の賠償レク・相談会@「東京ウィメンズプラザ」
+とうきょうワクワクえんそく@「こどもの城」 を開催します。
※定員あり
●日時:2012年3月24日(土)9:30〜13:00(予定)
集合:9:30 東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
解散:13:00(予定)こどもの城
続きを読む 3月24日 自主避難の賠償レク・相談会@「東京ウィメンズプラザ」+ とうきょうワクワクえんそく@「こどもの城」
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp