月: <span>2012年5月</span>

厚生労働省では、昨年度にひきつづき、2012(平成24)年度も「女性就業支援全国展開事業」を実施します。

 

■事業の目的および概要

急速な少子・高齢化の進展にともない労働力人口の減少が見込まれる中、女性の就業を促進するとともに、働く女性が就業意欲を失うことなく、健康を保持増進し、その能力を伸張・発揮できる環境を整備する必要があります。

こうしたことから、全国各地の女性関連施設、地方自治体、女性団体、労働組合等(以下「女性関連施設等」という。)においては、女性労働者や女性求職者等からの就業に関わる相談ニーズに対応し、就業促進支援事業等が実施されています。しかしながら、事業実施にあたり課題を抱えるところも多く、情報や事業ノウハウの提供が求められているところです。

このため、全国の女性関連施設等における女性就業促進支援事業が効果的、効率的に実施され、全国的な女性の就業促進と健康保持増進のための支援施策の充実が図られるよう、相談対応や講師派遣など女性関連施設等に対する支援事業を実施します。

 

■事業内容

女性関連施設等支援事業

対象 : 全国各地の女性関連施設、地方自治体、女性団体、労働組合等で
女性就業・健康支援事業に取り組む方

施設貸出ライブラリー運営 (女性就業支援センター)

対象 : 本事業の主旨に沿った目的で施設を利用する団体・一般

 

《女性就業支援センター》

開館時間
月曜日~金曜日  9:30~21:00
土曜日       10:00~17:00
休 館 日
日曜日、祝日、年末・年始(12月29日~1月3日)
所 在 地
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3
(地図)
最寄駅:
・JR田町駅(西口)より徒歩3分
・都営地下鉄三田駅(A1出口)より徒歩1分
電  話 03-5444-4151
F A X 03-5444-4152
メ ー ル info@mirai.jaaww.or.jp

 

 

詳細は、こちら >>女性就業支援バックアップナビ (女性就業支援センター)の女性就業支援全国展開事業 (平成24年度 厚生労働省委託事業)

みやぎの女性支援を記録する会編著『女たちが動く―東日本大震災と男女共同参画視点の支援』
(生活思想社,2012)が出版されました。

東日本大震災女性支援ネットワークも関連団体として巻末資料に名前を連ねています。

詳細は、 図書出版 生活思想社のホームページへ。

 
Amazonからも購入できます。

内閣府 復興支援型地域社会雇用創造事業
「新たな一歩」プロジェクト(ねおす担当) 起業家・スキルアップコース【釜石】にて開催! 第1・2期受講生募集 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

○受講料は無料です。 ○研修期間中「活動支援金」の助成を条件つきで受けられます。
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外国人も備えを ポルトガル語で「防災メモ」 磐田

 磐田市は外国人居住者に大規模災害時の対応方法を理解してもらうため、避難場所などを書き込む「わが家の防災メモ」のポルトガル語版を作り、このほど約2600部をポルトガル語を母語とする外国人世帯と企業などに配布した。
メモはA3判。各自の指定避難場所や救護場所のほか、持病やアレルギーといった個人情報などを書き込み携帯できるカードが付いている。地震や津波の注意報・警報を知らせるサイレンパターンや災害用伝言ダイヤルの録音・再生方法なども明記した。
東日本大震災を機に“家庭の備え”として制作し、日本語版は7月に全戸配布した。市担当者は「外国人にも防災意識を高めてもらいたい」と話している。

http://www.at-s.com/news/detail/100077431.html

 

(2011/11/19 10:03)

 静岡大防災総合センターが2011年度に創設した防災に関する称号「防災マイスター」を取得した第1期生3人が4月から、県内の小中学校で教員や講師として働く。東日本大震災を契機に、子供たちへの防災教育や校内の危機管理の強化が求められる中、3人は「子供たちの命を守るため、学んだ知識を生かしたい」と意欲を燃やす。
1期生はいずれも教育学部を21日に卒業した伊藤未来さん(22)、中村早穂里さん(22)、前田麻紀子さん(22)。
3人は教員採用試験の勉強や卒業論文の執筆に励む傍ら、指定の科目を受講し、大学外での専門家の講演会や地震学会にも出掛けた。学校で地震が発生した時の対応をシミュレーションする実習などにも取り組んだ。
伊藤さんは「マイスターの勉強を通して、いつ地震が起きても自分の身を守れる判断力を子供につけさせたい」と強く思った。学校では、通学路や校内のハザードマップを子供自身に作成させる、実践的な防災教育をしたいと考えている。
中村さんは「学校の危機管理対策を充実させるために貢献できれば」、前田さんは「マイスターの称号を得たからこそ、さらに知識と経験を増やしていきたい」と意気込みを語った。
防災マイスター制度は、一定レベルの防災知識を持った学生を養成して社会に送り出す取り組み。地震や防災関連の科目を所定の単位数履修すると、称号認定される。初年度は教育学部だけを対象に実施した。1〜4年の約40人が挑戦し、3人が取得した。12年度は対象を静大キャンパスの4学部に拡大する。

人材輩出に期待
 岩田孝仁県危機報道監の話 県としても、防災に関する知事認証制度を設け、幅広い層への防災知識の普及に取り組んでいる。静岡大の防災マイスター制度は、地域防災の指導者となる若い人材を社会に多く輩出する取り組みであり、期待している。

http://www.at-s.com/news/featured/jishin/jishin_n/

 

(2012/3/25 07:52)

 県内の自主防災組織(自主防)の代表者ら15人でつくる県地域防災活動推進委員会(岡田みな子委員長)は16日、本年度の最終定例会を県庁で開いた。年間テーマ「自主防の在り方」「防災資機材の活用と整備」の検討結果をまとめた活動報告書を小林佐登志・県危機管理監に提出した。
委員会は報告書で、自主防をめぐる課題7点を提示した。「役員の交代が頻繁で知識が生かされない」との問題には、防災に詳しい「防災リーダー」に権限を持たせて地域の人材を活用する仕組みづくりを提言した。
そのほかの課題には▽男女双方の意見が反映されるよう組織に女性役員を入れる▽災害時要援護者の把握のため民生委員などと協力する―といった解決策を示した。課題と解決策をまとめた「チェックリスト」を各自主防に配布することも提案した。岡田委員長は「リストを参考にして、各自主防に解決策を見いだしていただきたい」と述べた。
防災資機材については、「非常時に動くか心配」「一部の住民しか使えない」との指摘があることから、誰もが使用できるよう、点検の強化や防災訓練の場での啓発を求めた。
2012/3/17

今年1月~3月に、エル・パーク仙台とエル・ソーラ仙台で「縁側カフェせんだい」を開いていたメンバー(全員女性)が、「エル・パーク カフェ」として再スタートします。
これまでの活動で、大きな被害にあった方はもちろん、目に見える被害は大きくない方でも、人それぞれ、さまざまな思いを抱えて生活していることを感じました。
そして、カフェでお茶を飲んだりしながら、おしゃべりをして「今日は本当に楽しかった」「ありがとう」と笑顔でお帰りになるのを見て、「これかも自分たちにできることを続けて行こう」と思ったそう。
メンバー自身もいろいろな形で被災した当事者だからこそ、さりげないおしゃべりでも、みなさんに寄り添った活動ができるのですね。
時間が経つにつれ、なんだかだんだんキツくなってきていませんか?
自分の生活している地域では話せないことはありませんか?
そんなとき、ちょっと ひとやすみ しましょ。

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日時:毎週火曜日 11:00~15:00

会場:エル・パーク仙台 5Fロビー

実施:ボランティアグループ「エル・パーク カフェ」

せんだい男女共同参画財団のホームページ

公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)は、2012年5月12日(土)に「-みんなひとつ- アジア太平洋ユネスコスクール『連帯と防災』フォーラム」を開催します。このフォーラムは、「みんなひとつプロジェクト」の一環として、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)と協同し、宮城教育大学教育復興支援センターとの共催で実施します。

本フォーラムでは、東日本大震災以降の防災教育の研究成果を発表すると同時に、「みんなひとつプロジェクト」に参加し、東日本大震災の被災地にメッセージを送ったアジア太平洋地域のユネスコスクールと、メッセージを受け取った日本側のユネスコスクールの双方が集い、国を超えたつながりと防災教育の共有について考えます。>お申込みはこちら

●日時:2012年5月12日(土) 13:30~17:00
●会場:  宮城教育大学2号館220番教室
〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149番地  続きを読む 5月12日:みんなひとつ アジア太平洋ユネスコスクール 「連帯と防災」フォーラム

Oxfam

協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp