放射能は女性の生殖健康(リプロダクティブ・ヘルス)に影響を及ぼす(そしてその影響は次世代にも受け継がれていくのではないか)という視点が、現在欠けているのではないか、ということで、以下の学習会を開催します。
★女性国会議員とともに学ぶ学習会
○テーマ:チェルノブイリとフクシマー女性の視点で放射能を考える
○日時:4月26日(木)午後6時〜8時(チェルノブイリ事故発生の日)
○場所:参議院議員会館地下1階 B103号室
○講師:金子恵美さん(参議院議員)
吉田由布子さん(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)
先ごろ逝去された綿貫礼子さんとともに25年間にわたって、女性の視点でチェルノブイリの調査研究を続けてこられた吉田由布子さんから調査報告、特に女性のリプロダクティブ・ヘルスから見えてくる放射能の影響をうかがいます。
また、福島出身の国会議員として、原発、放射能汚染の被災者の方々とともに苦悩し、問題に直面しつつ、議員として、なすべき課題に取り組んでおられる参議院議員金子恵美さんからフクシマの現状についてお話しいただきます。
申し込み:前日までに担当者 nikoniko@ric.hi-ho.ne.jp
へ、お名前、所属を書いてお申込みください。
申込まれた方は当日、17時半から18時の間に参議院議員会館
で入館証をお渡しします。
主催:北京JAC(世界女性会議ロビイングネットワーク)
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp