あれから一年が経ちました。時間はすぎましたが、新聞・テレビからインターネット・ツイッターまで、流れてくる情報に大きな差がある状況は変わっていません。「大丈夫」という声と、「あぶない」という声の、どちらを信じればいいのでしょう。 被災地に暮らす人々、特に女性や子供はどのように暮らしているのでしょう。

決して収束などしていない、まだ始まったばかりのこの事態に、東京から手伝えることはないのでしょうか。フクシマの「女性のための電話相談」から見えてくる現状報告を聞いて、いっしょに考えてみませんか。
なお、当日はチャリティーミニバザーも行います。

◆日時 :4月28日(土)13:30ー15:30(13:00開場)
◆報告者:丹羽麻子さん 
    女性の自立を応援する会 女性支援ネットワーク・こおりやま
    内閣府「女性のための電話相談・ふくしま」郡山拠点責任者

▼丹羽麻子(にわ あさこ)さんプロフィール:
 日本フェミニストカウンセリング学会認定フェミニストカウンセラー
 三重県男女共同参画センターにて8年間、相談事業に従事。
 2011年3月、福島県への転居が決まった後に、東日本大震災がおきる。
 現在、郡山市在住2年目を迎えた。

◆場 所:東京YWCA会館 http://www.tokyo.ywca.or.jp/map/kanda.html
JR御茶ノ水、メトロ千代田線・新御茶ノ水、半蔵門線・神保町
都営地下鉄小川町、からいずれも徒歩5分

◆参加費:500円(茶菓つき)
    ※避難中の方や被災者の方は、参加費は無料です。
    託児:一人300円
    (一週間前までに要申込:seikookb@gj9.so-net.ne.jp)

ミニバザーの収益はすべて、「女性の自立を応援する会」へ寄付されます。

主催:公益財団法人東京YWCA 被災者支援プロジェクト   
実施:東京YWCA会員グループ  あい(I 愛 逢 哀 相)

フクシマで起きていること 参加申込
FAX :03―3293―5570
MAIL:seikookb@gj9.so-net.ne.jp
郵送先:〒101-0062 千代田区神田駿河台1-8-11
公益財団法人東京YWCA 会員グループあい 宛

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現在の状況 ・被災者 ・一般
託児(一人300円)※一週間前までに要申込
 人数  年齢
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協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp