昨年6月11日に「災害・復興と男女共同参画」6.11シンポジウムを開催し、約1年が経ちました。そこで、東日本大震災に対するこの1年の支援・復興活動の実情と課題を男女共同参画の視点から振り返り、被災地で活動を続けている加藤登紀子さんと、岩手、宮城、福島3県からの被災者をむかえ、今後の展望を話し合うシンポジウムを、下記の要綱で開催することにいたしました。
◆テーマ:「男女共同参画と災害・復興2012 災害から1年 加藤登紀子さんと共に」
◆日 時:2012年6月23日(土)13時〜17時
◆会 場:城西国際大学東京紀尾井町キャンパス1号館地下ホール(東京都千代田区紀尾井町3?26)
http://www.josai.jp/access/index.html
◆定 員:160名(定員を超えた場合は別室で映像を視聴していただくことが可能です)
◆主 催:城西国際大学、男女共同参画と災害・復興ネットワーク
◆共 催:女性と健康ネットワーク、NPO法人女性会館協議会、全国地域婦人団体連絡協議会、公財・日本女性学習財団
日本女性監視機構(JAWW)、北京JAC、男女共同参画と災害・復興を語り継ぐネットワーク
◆後 援:内閣府、復興庁(申請中)
本日より申し込み受付を開始いたしますので、メールまたはファックスでお申し込みください。
FAX:043-239-7501
【当日プログラム】
●開会挨拶
水田宗子・学校法人城西大学理事長
堂本暁子・男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表
●来賓挨拶
中川正春・内閣府特命担当大臣(防災、男女共同参画)
第1部 この1年、人をつないで
第2部 3.11から1年:被災地から伝えたいこと
「コミュニティ『さんさカフェ』を始めたわけ」内海明美さん(宮城県)
「体験を記録にまとめて」佐々木美代子さん(岩手県)
「もう原発はいらない」橘柳子さん(福島県)
「障がいをもつ女性と災害」鈴木絹江さん(福島県)
「自分たちのことばで呼びかけた『女性の防災宣言』」菅野澄枝さん、緑上浩子さん(宮城県)
第3部 今後に向けて
第4部 命を結ぶ:加藤登紀子さんの歌とトーク
♪今どこにいますか
♪命結―ぬちゆい
閉会
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp