7/3世界防災閣僚会議サイドイベント
“Speaking Out From Tohoku~世界に向けた子どもたちの提言~”
国際子ども支援NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンでは、
東日本大震災復興支援活動の一環として、
子ども参加によるまちづくり事業“Speaking Out From Tohoku~子どもの参加でより良いまちに!~”
を、行政や地域と連携し、子どもたちとともに、実施しています。
「世界防災閣僚会議in東北」が7月3~4日仙台にて実施されますが、
そのサイドイベントにて、岩手県山田町、陸前高田市、宮城県石巻市の「子どもまちづくりクラブ」の小学生~高校生が、防災をテーマに世界にむけた提言を発表します。
【日 時】 2012年7月3日(火) 11時~12時
【会 場】 仙台国際センター 小会議室4
【定 員】 25名(先着順)※6/29(金)締切
【参加費】 無料
【申込先】E-mail:soft@savechildren.or.jp TEL:022-399-7335 (担当:中村)
昨年10月より岩手県山田町、陸前高田市、石巻市の小学4年生~高校生が
各市町、各県の復興計画をよみ、12月には3市町および岩手・宮城県に、子どもたち自身が意見書を提出しました。
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=621
また、今年2月には、三地域の子どもたちが合同で復興庁にも意見書を提出しています。
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/sc_activity.php?d=764
今回はこれらの活動をふまえて、子どもたち自身から「(今回の震災を)経験した子どもにしか分からないことってあると思う、それを伝えたい!」「世界の人が、子どもの考えていることについてどう思うか聞いてみたい!」と声があがり、実現にいたりました。
ぜひ、多くの方のご参加お待ちしています!
【詳 細】
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp