「原発事故子ども・被災者支援法学習会」
〜どうなる? どうする? わたしたちの暮らし〜
6月21日に成立した「原発事故子ども・被災者支援法」。
この法律を「絵に描いた餅」のままで終わらせないために、被災者である福島県民として何をすればよいのか?
この法律の制定に向けて、精力的に活動されてきた「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク」の弁護士の
お1人、井桁大介弁護士を講師に迎え、「子ども・被災者支援法」についての学習会を開催します。
一般県民の方、支援団体の方、行政の方、どなたでもご参加いただけます。
【日 時】 2012年7月24日(火)
【場 所】 郡山市民文化センター 第3会議室
(福島県郡山市堤下町1番2号 TEL:024-934-2288)
【講 師】 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
井桁 大介 弁護士
【参加費】 無料
【申込み】 ふみだす生活サポートセンターまで電話・ファックス・メールで
お申し込みください。
●TEL:024-573-2731
●FAX:024-573-2733
●メール: info@fis.f-renpuku.com
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク
(Save Fukushima Children Lawyers’ Network:
略称SAFLAN)は避難区域外の地域においても、
「避難の権利」が認められるべきである、という
共通の前提に立ち、避難者の支援を行なっていく
意思を表明した法律家たちにより2011年7月に
設立されたネットワークです。
http://http://saflan.jugem.jp/
ふみだす生活サポートセンターは、
福島で被災された方のための生活相談・情報提供の
窓口です。公益財団法人東日本大震災復興支援財団の
「ふみだすふくしま」プロジェクトのプログラムの1つで、
一般社団法人ふくしま連携復興センターが運営しています。
http://fis.f-renpuku.com/
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協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp