【Weフォーラム2012 in 福島】
全体テーマ:来て、感じて、伝えてほしい…放射能汚染の中で生きのびるために
Weフォーラム1日目(8/4)の全体会の紹介です。
◆日時:8月4日(土)午後 1:00~受付 1:30~4:30
◆会場: 福島県男女共生センター「女と男の未来館」第2研修室ホール A・B
※所在地とアクセス
JR東北本線「二本松」駅より徒歩12分/東北自動車道二本松ICより車で5分
〒964-0904 福島県二本松市郭内1-196-1
TEL 0243-23-8301 FAX 0243-23-8312
◆参加費:1,000円(福島の方、学生 500円)
<参加申込み・問合せ>
実行委員会事務局(フェミックス内)
we2012@femix.co.jp
tel 045-482-6711 fax 045-482-6712
全体会・シンポジウム :「福島で生きるということ」
◆お話:
・武藤類子さん(「福島原発告訴団」団長、ハイロアクション、福島県三春町在住)
・吉野裕之さん(子ども福島保養班 世話人、福島市在住)
コーディネーター:
・白崎一裕さん(ベーシックインカム・実現を探る会、栃木県那須地区在住)
「私たち福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支えあって生きていこうと思っています。私たちとつながってください。」
──昨年9月の「さようなら原発5万人集会」のスピーチで共感の輪を広げた武藤類子さんは、住民や避難者の人権と健康を守る活動を続けてきました。そして、6月11日、福島原発事故の責任を問う「福島原発告訴団」1324名による告訴状を提出しました。
「福島が放射能で汚染された状態が続くなら、5年でも、10年でも、30年でも、期限を切らずに、もとの状態になるまでその間は動けるように選択の権利とゆとりがほしい。」
──家族を避難させた後、福島にとどまって、子どもの避難・保養のプロジェクトに取り組む吉野裕之さん。今年の2月には、福島で保養・避難の相談会(放射能からいのちを守る全国サミット)の開催にもかかわりました。
福島で生きるということをみつめてこられたお二人に、今感じていらっしゃること、これから何が必要とされているのかを語っていただき、その話をうけて会場のみなさんと共に、「自分たちにできることはなにか」を考え、それぞれの場で一歩を踏み出す足がかりにしたいと思います。
<主催> Weフォーラム2012実行委員会・Weの会・フェミックス
<後援> 社会福祉法人福島県社会福祉協議会、福島県男女共生センター「女と男の未来館」、二本松市教育委員会
参加申込・詳細は、こちら>>> http://femixwe.blog10.fc2.com/blog-entry-439.html
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp