【講演】「東日本大震災時のHiV外来の状況と対応について」

講師
▼塚本琢也氏
公益財団法人エイズ予防財団リサーチレジデント 仙台医療センターHⅣ カウンセラー、臨床心理士

▼阿部憲介氏
仙台医療センター薬剤師

 

【パネルディスカッション】「東日本大震災時の全国の動き」

・佐藤郁夫氏:ぶれいす東京JaNP+
・たけし氏:nankr代表
・やまだまさこ氏:東北HiVコミュニケーションズ事務局長

 

◆日時 8月5日、13:00~15:00

◆会場:仙台市市民活動サポートセンター、6階、セミナーホール

◆無料、予約不用。 託児なし。要約筆記つき。

厚生労働省エイズ動向委員会の発表によると、2011年3月27日ま
での宮城、岩手、福島のHIV感染者/AIDS患者の累積報告件数は、
3県合計で279件。すなわち、東日本大震災発生時、被災3県には
300名近くのHIV陽性者がいたことになり、その中には避難生活を
余儀なくされた方々もいました。HIV陽性者の中には、病状により、
抗ウイルス薬を毎日決まつた時間に飲まなければならない人もいま
す。毎日薬を飲む必要がある方々にとつて、震災はどのように影響
したのでしょうか?
独立行政法人国立病院機構仙台医療センターの患者の方々の
協力で行われたアンケート結果をもとに、大規模災害の発生時、
医療関係者・患者本人・家族。社会ができることはどん
なことか、普段からどのような備えが必要なのかを考えます。

◆主催 公益財団法人エイズ予防財団

◆お問い合わせ: community center 21
TEL/FAX :022-261-6556 mail: sendai865@yahoo.co.jp

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協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
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