NPO法人ライフリンクは、精神科医の斎藤環さんを講師に招き、9月11日(火)にシンポジウム「共に考える震災遺族支援—いま私たちに何ができるか—」を福島県郡山市で開催します。

東日本大震災から1年半。大災害の衝撃が薄らいでいく一方、大切な人を亡くした悲しみは、むしろ深まっているという声も少なくありません。ライフリンクは、福島れんげの会などと協力し、大切な人を亡くした方同士で思いを語りあう「わかちあいの会」を、新たに福島県内5か所(福島市や郡山市など)で開催できるよう、準備を進めています。同じ経験をした人同士で語り合うことによって、「自分もここにいていいんだ」という安心感を持ってもらい、それぞれのペースでの回復を支援することが目的です。

11日のシンポジウムでは、現場で活動する人たちからの報告を交えながら、今、被災地で必要とされている遺族支援とは何か、参加者のみなさんとともに考えます。

【日  時】 2012年9月11日(火)13時〜16時30分(開場12時半)

【会  場】 郡山駅西口ビッグアイ7階 市民交流プラザ 大会議室
      (〒963-8002 福島県郡山市駅前2-11-1)

【基調講演】 精神科医 斎藤環氏「被災地での遺族支援・心のケアについて」

【主  催】 NPO法人ライフリンク

【共  催】 福島れんげの会 ・グリーフサポートリンク

【申  込】 下記のページに「申し込みフォーム」がありますので、よろしければそちらからお申し込みください。
当日参加も受け付けています。
 http://www.lifelink.or.jp/hp/0911_sinsai_2012.html

 または、お名前、ご所属、連絡先、メールアドレスをご記入の上、メール
(info@lifelink.or.jp)、またはFAX(03-3261-4930)、電話(03-3261-4934)でお申込みください。

▼ 詳しくは案内ちらしをご覧ください。
http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/fukushima.pdf

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