日時:10月2日(火)11:00〜19:00(開場:10:40)

場所:郡山市民文化センター集会室ほか
  (福島県郡山市堤下町1番2号)

対象:福島県・市町村自治体関係者、福島県・市町村社会福祉協議会、
   専門職機関、復興支援員、NPO等支援団体 等

主催:一般社団法人ふくしま連携復興センター
共催:福島大学うつくしまふくしま未来支援センター
    東日本大震災支援全国ネットワーク
    NPO法人うつくしまNPOネットワーク
後援:復興庁(申請中)・福島県(申請中)・
   福島県社会福祉協議会

定員:200名
参加費:無料(懇親会参加の場合:1名2,000円)

申し込み:HP申込み
http://f-renpuku.org/?page_id=10750&preview=true&preview_id=10750/

詳細
http://www.facebook.com/f.renpuku/posts/384349058304851

 
東日本大震災及び福島第一原発事故から、それぞれの時を経て、
約1年半を迎えました。

今もなお、福島を想う温かい心で、福島県内外問わず、
本当にたくさんの支援活動が行なわれており、
今後は、被災された方々自身の「これから」に向け、
益々の強固な繋がり・支え合いが必要となってきます。

そのため、それぞれの機関の連携・協働をこれまで以上に促進すべく、
本シンポジウムを開催させて頂く運びとなりました。

支援組織の枠を超えたネットワークの基盤づくりを
行うことでの抜け漏れなき支援のあり方についてや、
自治体とNPO等支援団体による連携・協働のモデルづくり、
さらには福島から考える広域避難者支援のこれからについて。

今後の福島の持続的な復興支援活動において、
互いの現状・課題を共有し、課題解決にむけて
それぞれの知恵を出し合い・支え合える、
多様な団体・個人のネットワークづくりを
目指していけるような場となればと思っております。

 

●プログラム:
10:30〜受付開始

11:00〜11:10 主催者あいさつ

11:10〜12:10 基調講演 ゲスト:津久井 進 氏
『東日本大震災における被災者支援の展望・全体像を捉える』
 <プロフィール>
 1969年名古屋市生まれ。神戸大学法学部卒。
 弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所所属。
 現在、日本弁護士連合会災害復興等支援委員会副委員長、
 阪神・淡路まちづくり支援機構事務局長、
 関西学院大学災害復興制度研究所研究員、
 兵庫県震災復興研究センター監事。
 著書「大災害と法」にて、災害に関する複雑な法制度を
 分かり易く解説したうえで、その改善策を提言している。

12:10〜13:00 お昼休憩
(お近くに飲食店等がございませんので、各自、昼食持参でお願い致します。)

13:00〜16:15 各分科会[それぞれの役割分担、今後の課題共有の場を図る]

 テーマ㈰「抜け漏れない支援のあり方について」
  自治体・社会福祉協議会・それぞれの専門機関・NPO等
  支援団体における活動の現状と課題認識の共有を図る。
  さらに、各専門的な支援の狭間にある、抜け漏れを支えるための
  これからの支援のあり方や、担うべき役割について考える。

 テーマ㈪「継続的な復興における新しいコミュニティ形成を目指して」
  中長期的に市民団体が担うべき役割と、官民連携のこれからに
  向けた課題整理を行ない、それぞれの地域における
  新たなコミュニティづくり、自立的な地域形成を考える。

 テーマ㈫「福島から考える、広域避難支援のこれからについて」
  それぞれ異なる状況にある避難者ニーズに寄り添う支援が
  求められている。また、これからの復興フェーズによって、
  避難者の実態に即した政策提言・法整備を考える。

16:15〜16:30 休憩・移動

16:30〜17:00 全体まとめ

17:10〜19:00 懇親会

           

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協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
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