今日のグローバル化が進んだ国際社会において、人道支援や開発協力を行う団体は、災害や紛争の現場において、以前にも増して多くの関係者(ステークホルダー)と関わり合いを持ちながら活動を進める中、説明責任(アカウンタビリティ)やより質(クオリティ)の高い事業を実施することが求められています。

そのような中、この度の東日本大震災の支援の現場では、NGOやNPOは、刻々と変化する被災地・被災者のニーズに速やかに対応しながら、様々な関係者と協力、調整しながら支援活動を実施することが求められました。多くの団体にとって国内での災害支援活動は初めての経験であり、かつ参考にできる考え方や事例も限られていました。私たちは、被災地・被災者のニーズに十分に対応できているでしょうか。

この度、ワーキンググループは人道支援の品質管理や説明責任についての国際基準(スフィア・スタンダードとHAP基準2010
)を学ぶ研修を実施いたします。より一層質の高い支援を実施したいとお考えの管理者、実務者の方々にぜひご参加いただければ幸いです。

◆日時: 2012年11月20日  10:00-17:00
◆会場: Save the Children
住所: 東京都千代田区内神田2-8-4山田ビル4階
Tel:  03-6859-6867
http://www.savechildren.or.jp

◆お申込み方法
cwstokyo@gmail.comに、
・お名前:
・ご所属
・人道支援のご経験:
・スフィア・スタンダードやHAP基準についての知識:
・eメールアドレス:
を、11月11日までにメールしてください。
(ただし、定員20名になりしだい締め切らせていただきます。)

◆お問い合わせ: cwstokyo@gmail.com

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Oxfam

協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp