「福島原発子ども・被災者支援法」という、原発事故の被災者に避難や移住の権利や
健康調査を保障する法律ができました。

しかし具体的施策はなく、復興庁など関係省庁が策定中です。
東葛や茨城が指定地域に含まれるのか?など専門の弁護士さんを迎えて勉強会をします。

【日 時】11月19日(月)13:00 スタート

【場 所】新松戸一丁目会館(松戸市新松戸1丁目360)

JR常磐線各停 新松戸駅下車徒歩2分

【講 師】菅波香織さん(弁護士)

【内 容】「原発事故子ども・被災者支援法」とは

・「子ども・被災者支援法」成立とその特徴

・この法律によって、救済されることとは

・福島の現状や関係省庁など策定の動きは?

・支援対象地域とは ~千葉県北西部でどう受け止めるか~

13:00  菅波さんの御紹介

13:10  講 義

14:20  質 疑

14:40  休 憩

14:50  懇 談

16:00  終 了

【参加費】500円(会場・暖房費・資料代)

●講師のご紹介

菅波香織さん  弁護士法人 いわき法律事務所

福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)のメンバーで、4人のお子さんを育てるお母さんでもいらっしゃいます。
柏市に在住されていたこともあり、東葛地域の子どもや母親を身近に感じ、寄り添ってくださる弁護士さんです。
著書『避難する権利、それぞれの選択-被曝の時代を生きる』(岩波ブックレット)

●原発事故子ども・被災者支援法」とは

「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」

東京電力福島第一原発の事故によって、被害を受けている子どもや住民に対する「避難の権利」を認め、健康面や生活面を支えることを目的に作られた画期的な法律で、6月21日に議員立法として成立しました。しかし、具体的な政策が実施されるのはこれからで、現在、復興庁など関係省庁が策定を準備しています。

被害者の声を反映させて、被害者によって有効な支援策につなげようと、福島の被災者の方々や弁護士さん、超党派の議員連盟などが積極的に動いています。

対象となる地域についても、法律には何も明記されていません。

千葉県北西部や茨城県南部の汚染地域が「支援対象地域」として認められるには声をあげていく必要があります。

●参加申込み 「こども東葛ネット」kodomo.tohkatsu.net@gmail.com

増田 09055791739 脇 09077270391

 

『原発事故子ども・被災者支援法についての勉強会@松戸』チラシPDF

原発事故子ども・被災者支援法 全文↓

https://dl.dropbox.com/u/23151586/120617_shienho_bill.pdf

●詳細 >> http://bit.ly/TKYmxZ

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協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp