福島第一原発事故による放射能汚染の結果、福島県内でも比較的放射線量の低い会津若松市近郊には、県内の避難指定区域外からの自主避難者も避難生活を送っています。
県内での避難を選んだものの、災害救助法が適用されないため、行政、地方公共団体からの支援がほとんど受けられていない状況にあります。
「住み慣れた福島に残りたい」「地元・故郷の復興を支えたい」との想いは持っているが一年間以上の二重生活で家計も精神的にも限界と、4月に自主避難者家族約20世帯が「福島県に県内自主避難の権利を求める会」を立ち上げ、支援を求めています。
今回は緊迫した状況下にある県内自主避難生活者の現状を報告していただき、厳しい 福島の現実をみなさんと共有したいと思います。そして効果的な支援を考えたいと思います。
●講演者:渡邉 和也さん
元「福島県に県内自主避難の権利を求める会」事務局
妻の愛さん、長男の春希君(11か月)とご家族で参加
して下さいます。
◆日時:2012年12月7日(金)18時30分~20時30分
◆会場:フランシスカンチャペルセンター地下ホール
(東京都港区六本木4-2-39、東京メトロ日比谷線、都営大江戸線「六本木駅」
下車 6番出口徒歩3分)
◆参加費:無料
◆申込み:下記の申し込みフォームをメール(ctvc@tokyo.catholic.jp)
またはファクス(03-5414-0991)にて12月5日(水)までにお送りください。
【申込み記載事項】
お名前:
所属団体など:
参加人数( )名
当日連絡先:
問い合わせ先 CTVC(カトリック東京ボランティアセンター)事務局
090-3522-3209
—
カトリック東京ボランティアセンター
Catholic Tokyo Volunteer Center (CTVC)
ctvc@tokyo.catholic.jp
〒106-0032 東京都港区六本木4-2-39フランシスコ会聖ヨゼフ修道院2F
TEL:090-3522-3209 FAX:03-5414-0991
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp