◆日時:2013年1月13日(日)13時~17時
◆場所:東洋大学白山校舎2号館16階白山スカイホール
東日本大震災後21か月がすぎ、2回目の新しい年を迎えようとしている今、これまでのおとなたちの努力や取り組みによって被災地での子どもたちの暮らしは大きく違いがでています。
被災地でのおとなたちの住宅、就労、まちづくりなどが軌道にのらないなかで、一刻も猶予のない子どもたちは何を感じ、自分の歩みをどのように続けているのでしょうか。今後、私たちは何を支援しなければならないのでしょうか。
昨年度、私たちが子どもの声を大切にし、被災地域の復興に子どもの声を反映させたいと考え、シンポジウムをおとなたちで開催しました。
今回は、当ネットワークのメンバーが被災後いろいろな形で寄り添ってきた子どもたち自身と現地の支援者が集い、支援の在り方について語ります。
参加者は、その意見を聴き、新たな段階に入っている被災地支援について子どもたちと被災地域と一緒に考え、提言を検討していきたいと思います。
ぜひ、ご参集ください。
◆司会進行:荒牧重人
(東日本大震災子ども支援ネットワーク運営委員 山梨学院大学教授)
◆森田明美
(東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長 東洋大学教授)
<報告と討議>
1 基調報告:
東日本大震災における子ども支援の取り組みのこれまでとこれから
森田明美
(東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長 東洋大学教授)
2 被災地の子どもたちの報告とその支援者の話を受けて話し合う
・第1テーマ
岩手県山田町ゾンタハウスの高校生と支援者の報告と提起
サポート:NPOこども福祉研究所と東洋大学支援ボランティア学生
ファシリテーター:浜田進士(関西学院大学)
・第2テーマ
南三陸町の中高校生たちと支援者の報告と提起
サポート:NPOキッズドア
ファシリテーター:林 大介(文部科学省)
3.共同討議
2つのテーマに関する討議の報告を受けながら参加者が一緒に考える子どもたちの支援のあり方
4.参加団体からのメッセージ
<全体討議>
【主 催】 東日本大震災子ども支援ネットワーク
東洋大学白山校舎2号館608号 森田明美研究室
TEL・FAX 03-3945-7481
E-mail :info@shinsai-kodomoshien.net
【後 援】 東洋大学東日本震災問題対策チーム
*この事業は、NPOアビリティクラブたすけあいとNPOこども福祉研究所の支援を受けて実施します。
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp