◆日時:2013年3月8日(金)18:00~20:10(予定)開場17:30
◆場所:富士通トラスティッド・クラウド・スクウェア(浜松町)
「FORTUNE宮城」は、RQWが制作協力している復興情報フリーペーパーです。
この度、FORTUNE宮城が主催するシンポジウムを東京で開催することになりました。
第一部ではJCN現地会議でも登壇された南三陸町福祉アドバイザーの本間照雄氏、シャンティ国際ボランティア会の白鳥孝太氏からの事例発表。
第二部では、朝日新聞社GLOBE編集部の秋山訓子氏のファシリテーションで、
宮城大学地域連携センターの山内明美氏、RQW副代表の石本めぐみも加わり、
3年目以降の支援の形を問うパネルディスカッションが展開されます。
チラシ、『FORTUNE宮城』pdf版はこちらからダウンロードできます。
http://www.fortune-miyagi.com/
短い時間ではありますが、先の展望を予感できるようなディスカッションが
できれば、と思っております。
皆様のご来場、お待ちしております。
【タイトル】
新しい支援の形を考える
~津波被災地から見えてきた、まちづくり、ひとづくり
【日時】
2013年3月8日(金)18:00~20:10(予定)開場17:30
【会場】
富士通トラスティッド・クラウド・スクウェア
http://jp.fujitsu.com/facilities/tcs/
(浜松町 世界貿易センタービル30階ーJR山手線浜松町駅から徒歩3分)
■参加費:無料
■途中入場可
【主催】
FORTUNE宮城(登米市大網商工振興会発行)
【後援】
富士通株式会社
【プログラム】
▼第一部:事例報告
○本間照雄(東北大学大学院 社会学研究室 専門研究員/南三陸町保健福課 祉課アドバイザー)
『町民を社会資源化して取り組む被災者支援』
ー南三陸町 被災者生活支援センターとしての試みー
○白鳥孝太(シャンティ国際ボランティア会気仙沼事務所・現地統括)
『災害直後から現在に至る支援活動の変遷』
ーシャンティ国際ボランティア会、気仙沼での活動例ー
▼ 第二部:パネルディスカッション
テーマ:『震災後2年、これからの支援のあり方を探る』
ファシリテーター:秋山訓子(朝日新聞社 GLOBE編集部)
パネリスト:
○本間照雄
○白鳥孝太
○山内明美(宮城大学地域連携センター 特任調査研究員)
○石本めぐみ(RQ被災地女性支援センター 副代表)
※閉会後、同会場にて名刺交換会/交流会開催(会費500円)
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【参加申し込み】
e-mailまたはfaxにて下記の事項を明記し、お申し込みください。
※件名:シンポジウム参加希望
■氏名
■所属
■連絡先メールアドレス
■連絡先電話番号
申込/お問い合わせ:フォーチュン宮城シンポジウム受付係
e-mail:info@fortune-miyagi.com
fax: 0220-444202
RQ被災地女性支援センター
〒987-0511 宮城県登米市迫町佐沼字大網218-1 コンテナおおあみ内
代表携帯:090-6065-1517 FAX: 0220-44-4202
eメール:rqwomen@gmail.com
HP:http://rqwomen.net
ブログ:http://rqwomen.blogspot.com/
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp