◆日時:2013年6月5日(水) 16:00-18:00
◆会場:仙台市市民活動サポートセンター 6階 セミナーホール
◆参加費:1,000円

 仮設住宅の暮らしから次の住まいへの不安は小さくないです。新しい住まいに移っても、隣人どうしがふれ合って、ともに助け合って(=共助)暮らすためには、どんな暮らし方があるのでしょうか。

 阪神・淡路大震災後、仮設住宅の訪問サポートや復興公営住宅の住まいづくり支援を続けてきた、都市プランナーの石東直子さんらを講師に迎え、全国の安心・快適な住まいの事例を紹介していただきながら、復興住宅のあり方を考えます。

◆対象:仮設住宅にお住まいの方、自治体職員、復興支援団体関係者、復興住宅に関心のある方など

◆申込・問合せ:
お電話でお申し込みください。
080-3149-8452(担当:冨澤)

講師:
石東 直子(いしとう なおこ)さん
都市プランナー。1986年石東・都市環境研究室を設立。1990年代から生活者の視
点、暮らしに視点をおいたまちづくり、住まいづくりの提案や実務を多数展開し
てきた。阪神大震災・コレクティブハウジング事業推進応援団長、東日本大震
災・暮らしサポート隊代表。宮城県亘理町の仮設住宅コミュニティづくり、復興
住宅の勉強会等を支援。

塩路 安紀子(しおじ あきこ)さん
1982年東京大学工学部建築学科卒業。1990年(有)ジオ・プランニング設立、代
表取締役。住宅計画、まちづくりに関する多様な調査研究業務等に携わる。近年
は特に、高齢者の住まい・生活、コミュニティづくりに関する調査研究に重点を
置いて取り組んでいる。宮城県亘理町の仮設住宅コミュニティづくり、復興住宅
の勉強会等を支援。

主催:NPO法人生活習慣改善センター
後援:みやぎ連携復興センター

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Oxfam

協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp