★被災地の女性たちは
∥何を見、経験し、なにを撮ったのか?
どう語り合い、なにを伝えようとしているのか?∥

被災した女性たちが 「撮る・語り合う、動く、発信する」
女性たちが見た・経験した東日本大震災 フォトボイス(Photo Voice 写真と声)

☆報告会6/30(日)13:30~15:30 「リーブラ」学習室E   定員25名(当日先着順)
内容:フォトボイスとは/写真のスクリーン投影と「声」朗読/

撮影者の話し/意見交換
報告:吉田淳子さん(元福島県富岡町在住)・ゆのまえ知子(フォトボイス・プロジェクト共同代表)

☆展 示(フォトボイス(Photo Voice 写真と声)
日時:6/24(月)~6/30(日)「リーブラ」3階廊下 (報告会時間帯はE室内にも展示)
展示時間9:00~21:30(日曜は16:00まで)(6/30報告会前後は16:00まで撮影者による説明があります)

主催:NPO 法人男女共同参画推進みなと(GEM)http://www.minatolibra.jp/
問い合わせ先:gem-minato@kif.biglobe.ne.jp
☎:080-3512‐3710
協力:フォトボイス・プロジェクト
会場:港区立男女平等参画センター「リーブラ」http://www.minatolibra.jp/etc/access.html
〒108-0023 東京都港区芝浦3-1-47
TEL 03-3456-4149 【ホームページ】 http://www.minatolibra.jp/

フォトボイス(Photo Voice)とは
○被災3県の女性たちが、生活者、女性、個人、市民・町民、被災者、支援者などの多様な視点で災害やその後の生活の写真を撮り続けています。

●撮影者たちはグループを重ね、安心できるその場で写真を見ながら語り合います。
グループでの語り合いがフォトボイスの特徴です。語り合いの中で「声」(ことば)を付けました。
○写真と撮影者の「声」(ことば)によって、撮影者をとりまく状況や心情、地域社会や社会全体の課題を社会に発信する手法です。
●フォトボイス・プロジェクトは、上記のフォトボイスグループ活動のサポートや、撮影者の皆さんと共に、ホームページや展示・報告会活動などを通して国内・海外へ被災者の想いや被災や復興の実情を発信などをしてきました。今後も活動を広げていく予定です。

これまでの展示・報告会参加者の感想から
◎テレビのニュースなどでは報道されないことばかりでした(身近な景色や日常といった事柄・・)ほんのささやかな日常でのひとことはその写真とともに胸につきささってきました。
◎震災から2年がたちましたが、終わったことではない、まだまだ続いていることだという事を強く感じました。声なき声のようなものを聴いたように思います。(ママ)
◎震災や被災者の方について、TVで見てある程度わかったつもりになっていたけれど、何も知らなかったと痛感しました。
◎とても心に残るストレートに心にひびく手法だなと思いました。・自分では言葉にできない思いや訴えが、写真と語り合うことによって見えてくる、自分を見つめ直したり、自分の心の声に耳を傾けることなのかと思いました。

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Oxfam

協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp