「反貧困フェスタ in ふくしま」
フクシマからふくしまへ ~被災地から貧困を問う~
日時: 2012年2月11日(土)10:00~16:30
会場: 福島大学(福島県福島市金谷川1番地)
アクセス: JR東北本線「金谷川駅」下車 徒歩5分
主催: 反貧困ネットワークふくしま、福島大学災害復興研究所
協力: 反貧困ネットワーク
お問い合わせ・ご連絡:福島大学災害復興研究所 TEL&FAX. 024-548-8272
http://fsl-fukushima-u.jimdo.
◇◆◇チラシのダウンロードはこちらからどうぞ◇◆◆
http://d.hatena.ne.jp/
*参加無料。可能であればカンパをお願いします。
*昼食は各自でご用意ください。
*手話通訳の情報保障をいたします。
3月11日の東日本大震災により、福島県は、地震・
現在、福島県では15万人が県内外に避難生活を余儀なくされ、
一方、
拡大など、福島県そして東日本大震災の被災地が抱える問題は、
原発事故によって「fukushima」や「フクシマ」
「フクシマからふくしまへ」は、
【プログラム】
10:00 開会式
◆開会挨拶
◆来賓挨拶 宇都宮 健児(反貧困ネットワーク代表)
10:30 分科会
1.こども・若者の視点から見たふくしま
2.福島から「女性の雇用問題」を考える
3.福島で働くということ(原発被害の実態)
4.福島における生活保護打ち切り問題
5.震災後の外国籍住民の現状
6.被災者支援のネットワークにむけて
7.映像とトークで考えるウォール街占拠
13:30 全体会
◆基調報告 渡邊 純(反貧困ネットワークふくしま共同代表)
「被災地から『人間の復興』を考える」
◆記念講演 湯浅 誠(反貧困ネットワーク事務局長)
「東日本大震災からの復興と反貧困運動」
◆パネルディスカッション
「原発事故からの再生」
〈パネリスト〉
佐藤 栄佐久(前福島県知事)
二瓶 由美子(桜の聖母短期大学准教授)
渡辺 淑彦(弁護士・福島原発被害弁護団事務局長)
〈コーディネーター〉
丹波 史紀(福島大学災害復興研究所)
*当日は、反貧困TVによるインターネット生中継があります!
〈反貧困TV〉http//hanhinkontv.
【賛同カンパのお願い】
当フェスタでは賛同していただける方のカンパをお願しています。
●金融機関名:ゆうちょ銀行
●口 座 番 号:02270-0-108844※ 他金融機関からの振り込み口座番号
二二九(ニニキュウ)店(229) 当座 0108844
★ 通信欄に「反貧困フェスタ inふくしま賛同カンパ」と明記してください。
【託児ルームをご用意しております】
対象: 6ヶ月以上小学1年生まで
申込み: 下記連絡先へ1月末日までにお申込みください(先着順)。
利用料: ひとり 300円+おやつ代100円
*アレルギーやしょうがいのあるお子様、小学 2年生以上のお子様についてはご相談ください。
—
反貧困ネットワーク
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-7
NKBアゼリアビル202
Tel: 03-6431-0390 Fax: 03-5579-8540
E-mail: office@antipoverty-network.org
URL: http://www.k5.dion.ne.jp/~
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp