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人権シンポジウム in 仙台 《入場無料》
震災と人権 〜一人一人の心の復興を目指して〜 開催のお知らせ
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昨年の3月11日に発生した東日本大震災から、まもなく一年。
ガレキの撤去などハード面での復興が進むなか、“心”の面からの復興
支援も必要とされています。
そこで、当センターでは、さまざまな形で復興支援を行っている方々を
招き、“心”の復興について考えるシンポジウムを、法務省委託により
被災地の一つである宮城県仙台市にて開催いたします。
本震災から約1ヵ月後、石巻市の女子中学生たちによって作成された紙芝
居を、作成した本人たちに実演していただくプログラムもございます。
今回のシンポジウムを通じて、“被災者が中心となる復興”についてヒン
トとなるものを得ていただくとともに、一人一人の“心”の復興につなが
っていけばと考えております。
皆様のご来場をお待ちしております。
■日時
2012(平成24)年2月11日(土・祝)
13:20〜16:30(12:30より受付開始)
■会場
TKPガーデンシティ仙台・ホールB
(宮城県仙台市青葉区中央1-3-1 AER21階)
URL:http://gc-sendai.net/
☆仙台駅西口徒歩2分
☆地下鉄南北線「広瀬通」徒歩5分
☆JR仙石線「あおば通」徒歩5分
■募集人数
200名(事前申込制・先着順)
■主催
法務省/財団法人人権教育啓発推進センター
■後援
宮城県/仙台市 ほか
■申込方法
http://www.jinken.or.jp/archives/6199
上記リンク先にある広報用チラシの裏面をご参照ください。
(事前申込制・先着順)
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●被災地の女子中学生が作成した紙芝居〜実演と活動報告〜
「被災地の子どもたちからのメッセージ」
◎ 石巻市立門脇中学校の紙芝居を作成した皆さん
◎ 金谷 邦彦 (紙芝居師)
●シンポジウム
「震災と人権〜一人一人の心の復興を目指して〜」
さまざまな分野で活躍されている方々をお招きし、
「震災と人権」をテーマにシンポジウムを行います。
◎ パネリスト
阿部 憲子(南三陸ホテル観洋 女将)
黒田 裕子(特定非営利活動法人阪神高齢者・障害者
支援ネットワーク理事長)
鈴木 千代子(宮城県人権擁護委員連合会長)
森田 明美(東洋大学社会学部社会福祉学科教授、東日本大震災子ども支援ネットワーク事務局長)
◎ コーディネーター
田中 正人(財団法人人権教育啓発推進センター理事、元読売新聞東京本社編集局次長)
●資料展示
☆全国の地方公共団体等が作成した人権啓発資料
☆被災地の子どもたちが作った紙芝居&メッセージ
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<お申込・お問合せ先>
財団法人人権教育啓発推進センター
「人権シンポジウム in 仙台」事務局
〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F
TEL:03-5777-1918 / FAX:03-5777-1803
Eメール:event2011@jinken.or.jp
ホームページ http://www.jinken.or.jp
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協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp