男女共同参画や人の多様性の視点から、ハード面の復旧だけでなく、
私たちひとりひとりにとってのふっこう(復興・復幸)について学び、考えます。
ふっこう(復興・復幸)の実現に向けて、女性ひとりひとりのエンパワーメントをめざします。
もちおか女性センター主催講座「思いを力に変える、女性のためのエンパワーメント塾」修了生による自主グループ「エンパワーメント11わて」が実施したアンケートをもろにしたワークショップ。
「『わたし』のかくれたパワー」を、一緒に見つけましょう!
●「岩手県内の被災女性・支援女性を対象としてアンケート調査」中間報告
報告者:高橋福子(エンパワーメント11わて代表)
●グループワーク「『わたし』にとってのふっこう(復興・復幸)を考えてみよう」
ファシリテーター:東京女学館大学非常勤講師
早稲田大学「地域社会と危機管理研究所」客員研究員
◆主催団体:エンパワーメント11(い)わて
◆日時:10月6日(土)13:30~16:00 続きを読む 10月6日:ワークショップ 「『わたし』のふっこう(復興・復幸)─いわてのふっこうと女性のチカラ─」
日時:10月2日(火)11:00〜19:00(開場:10:40)
場所:郡山市民文化センター集会室ほか
(福島県郡山市堤下町1番2号) 続きを読む 10月2日:ふくしま復興支援シンポジウム『つながる・ふくしま』 〜1年半を迎えて、これからの復興をともに考える〜
●日時:9月30日午後1時半〜5時半(開場:午後1時)
●会場:関西学院大学東京丸の内キャンパス
東京駅日本橋口サピアタワー10階
http://www.kwansei.ac.jp/t_marunouchi/
●主催:関西学院大学災害復興制度研究所
●共催:日本災害復興学会
●協力:東日本大震災支援全国ネットワーク(JCN)
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN:サフラン)
(開催趣旨)
さる6月に「原子力事故子ども被災者支援法」(略称)が成立しました。 続きを読む 9月30日:関西学院大学災害復興制度研究所 第4回公開セミナー「政策提言 原発避難者支援」
<あれから1年半、女性視点の支援の必要性と現状・課題を報告。>
主催:宮城女子力支援プロジェクト、みやぎの女性支援を記録する会
◆日時:2012年9月17日(月・祝) 13:45〜17:20 受付開始13:30
◆参加費1000 円(資料代・シンポジスト交通費カンパを含む)
◆会場:文京区民センター2階・大会議室 続きを読む 9月17日:シンポジウム「女たちが動く~東日本大震災 みやぎの女たちからの報告」
NPO法人ライフリンクは、精神科医の斎藤環さんを講師に招き、9月11日(火)にシンポジウム「共に考える震災遺族支援—いま私たちに何ができるか—」を福島県郡山市で開催します。
東日本大震災から1年半。大災害の衝撃が薄らいでいく一方、大切な人を亡くした悲しみは、むしろ深まっているという声も少なくありません。 続きを読む 9月11日:震災遺族支援シンポジウム「共に考える震災遺族支援—いま私たちに何ができるか—」
◆日時:2012年8月26日(日)13:00〜16:30
◆会場:福島学院大学駅前キャンパス5階 教室3(福島市本町2−10)
◆10名までの託児あり
「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」(NWECフォーラム・主催:独立行政法人 国立女性教育会館)は、男女共同参画社会の形成に向け、新たな社会を創出していくための“研究” “学習” “実践”を結ぶ交流の場として、全国から募集した団体・グループ(自治体、企業、大学、NPO法人等)によるワークショップが実施されます。
「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」(NWECフォーラム)
http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2012/page04i.html
以下、震災関連のワークショップを拾ってみましたので、ぜひ足を運んでみてください。 続きを読む 8月24-26日:「男女共同参画のための研究と実践の交流推進フォーラム」(NWECフォーラム)
【開催目的】
東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故に伴い
山形県(村山地方、最上地方、置賜地方、庄内地方)に
避難されている方々を支援している団体、保養プログラムに取り組む団体、
避難者自らが自助的に組織されたグループ・サークル等の皆様と、
具体的な支援の取り組み、支援手法、アイデアなどを共有し、交流するミーティング 続きを読む 8月23日:広域避難者支援ミーティング in 山形
全国の災害支援関係のNPO・NGO団体をネットワークする、東日本大震災支援全国ネットワークは8月22日(水)、エルパーク仙台にて、「第4回 現地会議in宮城」を開催いたします。
東日本大震災の発生から1年以上が経過し、宮城県内ではガレキ撤去から仮設への見守り活動・被災者への心のケアを経て、より根源的な課題である、暮らしやすく魅力ある「まち」を地元の人々と一緒に「どうつくっていくか」という段階に入っています。 続きを読む 8月22日:「第4回 現地会議in宮城」開催のお知らせ
東日本大震災の発生直後から、担保物件である建物等が津波等によって
滅失したにもかかわらず住宅のローン等が残る
「不合理な債務」「被災ローン」の存在は、復興を妨げるものとして、
その問題性が指摘されていました。
そこで、これらローンを減免するためのADR手続の指針 続きを読む 8月21日:被災ローン減免制度の積極活用を求める院内集会 〜個人版私的整理ガイドライン適用開始1年を迎えて〜
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp