〇日時:平成25年5月11日(土)午後1時~4時
〇会場:福島大学 L4教室
〇発言:熊坂 義裕(医師・前宮古市長・社会的包括サポートセンター代表理事)
木田 光一(福島県医師会副会長)
河﨑 健一郎(弁護士・福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク共同代表)
原発事故による被災当事者の方々 他多数 続きを読む 5月11日:原発事故子ども・被災者支援法 福島フォーラム
【日時(予定)】
2013年3月29日(金)11:00~20:00
2013年3月30日(土)11:00~18:00
【会場】
シオサイト地下歩行者道
(東京都港区東新橋1-5-25地先)※新橋駅~汐留駅地下通路内
【開催目的】
東北地方太平洋沖地震発生から2年をむかえます。被災地の復興や広域避難
の問題など、まだ解決していかなければならない問題を抱える現状があるこ
とから、JCNは被災地に向けて「忘れていない」ことを伝えるとともに、
「忘れない」ために私たちには何ができるかを考える機会を創出することを
目的として開催します。
【ご参加いただきたい方々】
・地元で復興活動されているNPO・事業者のみなさま(出展・出演として)
・JCN会員団体・協力団体のみなさま
・今後も支援を考えている企業・CSR担当およびご家族のみなさま
・その他、当日会場にお越しいただく一般来場者のみなさま 続きを読む 3月29日・30日:「東北応援ビレッジ」~もっとツナガリあうことで、これからの東北を支えたい~
◆日時 2013年3月26日(火) 10時半~12時
◆場所 衆議院第2議員会館 第4会議室(定員40)
NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむは東日本大震災が起こってからこれまで、被災したシングルマザーの支援、自主避難された母子の支援を行ってきました。また2011年は被災3県で聞き取り調査を行い、2012年度は11人のシングルマザー(被災前からのシングルマザー、またこのたびの震災・津波・原発事故によってシングルマザーとなった方)のインタビューを実施、それをまとめた冊子『311後を生きる 被災したシングルマザーたちの体験を聞く』を発刊する運びとなりました。
こうした聞き取りから見えてきたものをご報告し、また、被災したシングルマザーからの体験を聞く院内集会を開催いたします。
震災に関連する支援者の方、また被災当事者の方、行政関係の方、どうぞお集まりください。 続きを読む 3月26日:院内集会「被災した母子世帯に関する意見交換会」
◆日時:3月24日(日)13:30~16:00
◆場所:豊島区立勤労福祉会館 4階 第2会議室(池袋メトロポリタン口(南口)徒歩7分)
全国女性相談研究会(DV被害者支援団体・弁護士・助産師、カウンセラーなどが結成)の報告会の紹介です。
女相研は2011・3の被災直後から福島県の被災者が収容されている避難所・仮設住宅を訪問支援、女性や子どもの相談、暴力防止のための環境改善要求、物資提供などの支援をしてきました。
また福島自冶体よりの依頼を受け、仮設住宅30ヵ所への訪問支援を続け、その「報告書」をまとめ作成しました。
下記の要領で報告会を開催します。どうぞ皆さまご参加ください。
続きを読む 3月24日:東京が被災地になったらあなたはどうしますか?ー福島の女性支援から見えたもの―
今回の大震災では、セクシュアルマイノリティ(性的少数者)当事者の避難
時・避難生活、日常生活の回復など、各場面で多くの困難に直面している こと
が明らかになっています。その背景にある差別や偏見、性別やジェンダーにとら
われない生き方、災害時の支援について皆さんと考えていきます。
◆日時 2013年3月17日日曜日 13時30分から16時30分
◆会場 エル・ソーラ仙台大研修室(アエルビル28階)
会場アクセス http://www.sendai-l.jp/whats_ls/
◆参加費 無料
◆申込み 不要です。直接会場にお越しください 続きを読む 3月17日:シンポジウム「セクシュアルマイノリティの被災と支援―東日本大震災時の被災状況と支援課題」
撮る、語り合う、発信する・・・動く
―女性たちが見た・経験した東日本大震災―
【3月11日(月)~13日(水)@東京YWCA会館】
〇展示会
日時:11(月)~13(水)10:00~20:00(報告会開催時は見学不可)
場所:1階ロビー/カフマンホール
*東京YWCA被災者支援活動の展示紹介もあります
〇3.11メモリアル―あの日がはじまり―
黙とう14:46/被災地からの声(フォトボイス・スクリーン投影。参加撮影
者のメッセージ)
日時:11(月)14:40~15:20
場所:東京YWCA会館
〇フォトボイスのデモンストレーション
フォトボイスとはどういう方法なのか、実際に参加して体験していただきま
す。東日本大震災後の支援 に関わっておられる成人男女、どなたでも参加でき
ます。関心のある方、ぜひご参加ください。
日時:12(火)1回目:14:00~16:00 2回目:18:30~20:30
*各回定員8名
場所:102室
*要事前申し込み。プロジェクトのホームページ
http://photovoicejapan.org/
申し込み込みお願いします。
問い合わせ先:pvpfmi@gmail.com
続きを読む 3月11日〜13日他:フォトボイス・ウィーク in 東京
2013年3月12日(火)-13日(水)
第2回シンポジウム『東日本大震災と人間科学』
―ポスト3.11の災害復興と環境問題を考える―
“The Great East Japan Earthquake and Human Sciences: Post 3.11
Disaster Reconstruction and Environment”
◆会場:早稲田大学国際会議場・井深ホール
◆住所:〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-20-14、 Tel 03-5286-1755
地図:http://www.gscn.net/event/images/map.pdf
(参加無料、申込不要)
◆主催:早稲田大学人間総合研究センター
早稲田大学人間科学学術院「震災と人間科学ネットワーク」
◆共催:日本建築学会、震災支援ネットワーク埼玉(SSN)
早稲田大学重点領域研究機構「応用脳科学研究所」
早稲田大学人間総合研究センター「健康福祉ネットワーク」
【実行委員長:辻内琢也、副委員長:小島隆矢】
★シンポジウム事務局(増田)問合せ先:〒359-1192埼玉県所沢市三ヶ島2-579-15
TEL/FAX:04-2947-7123、 E-mail masuda309@aoni.waseda.jp
詳細>>>http://431279.com/event/20130312-13waseda.html 続きを読む 3月12日-13日:第2回シンポジウム『東日本大震災と人間科学』 -ポスト3.11の災害復興と環境問題を考える
◆日時/2013年3月9日(土)14:00~16:30
◆会場/新宿NSビル30階 NSスカイカンファレンスホールA
(東京都新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル)
◆主催/医療ネットワーク支援センター
◆参加/無料
◆定員/100名
◆プログラム
1. 支援活動報告(医療ネットワーク支援センター事務局)
2. ディスカッション(現状と課題/個人情報の壁)
【パネリスト】
・市村高志氏(とみおか子ども未来ネットワーク代表)
・村上岳志氏(特定非営利活動法人 新潟NPO協会)
・中山健夫氏(京都大学大学院 医学研究科 健康情報学分野 教授)
・人見祐(医療ネットワーク支援センター理事長)
【司会】
・石川牧子氏(日テレ学院学院長、元日本テレビアナウンサー)
◆お申込み方法
電話、FAX、メールにて
医療ネットワーク支援センター事務局までご連絡ください。
・電話:03-6438-2852
・FAX:03-6438-2851
・メール:info@medical-bank.org
・担当:高杉、山岸(平日10:00~19:00)
◆フォーラム開催案内URL
http://h-aid.jp/events_feb_2013.php#130220
◆日時:2013年3月8日(金)18:00~20:10(予定)開場17:30
◆場所:富士通トラスティッド・クラウド・スクウェア(浜松町)
「FORTUNE宮城」は、RQWが制作協力している復興情報フリーペーパーです。
この度、FORTUNE宮城が主催するシンポジウムを東京で開催することになりました。
第一部ではJCN現地会議でも登壇された南三陸町福祉アドバイザーの本間照雄氏、シャンティ国際ボランティア会の白鳥孝太氏からの事例発表。
第二部では、朝日新聞社GLOBE編集部の秋山訓子氏のファシリテーションで、
宮城大学地域連携センターの山内明美氏、RQW副代表の石本めぐみも加わり、
3年目以降の支援の形を問うパネルディスカッションが展開されます。 続きを読む 3月8日:FORTUNE宮城シンポジウムin東京「新しい支援の形を考える~津波被災地から見えてきた、まちづくり、ひとづくり」
◆日時:2013年3月7日(木曜日)9 :30~18 :00
2013年3月8日(金曜日)9 :30~12 :00
◆場所:仙台国際センター (アクセス)
◆参加費:無料・当日申し込み可
通訳:日・英同時通訳あり
◆主催:東北大学医学系研究科地域保健支援センター
「災害対策の中で「復興」は最も理解の遅れている分野です。災害発生後の急性期から復興期にかけて住民の健康や生活基盤を支える公衆衛生分野の果たすべや機能や、その復興の在り方については、系統だった記録や分析等は我が国ではほとんど行われてきておらず、また諸外国に対して震災の経験や教訓を積極的に発信し共有するということも行われてきませんでした。こうした背景のもと、東北大学医学系研究科は世界保健機関西太平洋事務局と協定を結び、また、笹川平和財団から協力を得ながら、宮城県石巻市、その中でも特に支援が必要とされた沿岸部の雄勝と牡鹿の2つの地区において、保健師を中心とした被災地の公衆衛生の活動、復興の過程を記録し、教訓事項を取りまとめてきました。 続きを読む 3月7・8日:東日本大震災における公衆衛生の復興活動に関する国際シンポジウム
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp