●『大槌町 保健師による全戸家庭訪問と被災地復興ー東日本大震災後の健康調査から見えてきたこと』明石書店
村嶋幸代・鈴木るり子・岡本玲子編著
保健師の方々延べ555人が大槌町で全戸訪問調査を行い(4/22〜5/8)、まとめられました。
この調査に基づく町への提言は第一報が5/7に行われています。 続きを読む 【書籍情報】『大槌町 保健師による全戸家庭訪問と被災地復興ー東日本大震災後の健康調査から見えてきたこと』明石書店
震災で商業施設や加工場などが壊滅した南三陸で、水産加工・販売するために、加工場「みなさん工房」と、それを売る直売所「みなさん館」を建設中で、今年6月に完成予定です。
現地の事業主、農業者、漁業者が集まり、南三陸地場産品振興協同組合を設立し、直売所の初期運転資金として、資金を募っています(一口1万円、200口限定)。 続きを読む 【復興事業】南三陸の復興事業「みなさんファンド」ファンド募集
Fathering Japanパパエイド募金では、原発事故によって離ればなれで暮らす家族を支援する事業を、パパエイド募金1周年の2012年3月14日)より開始しています。原発事故によって分離された家族が再会する際の交通費等の経済支援として、パパエイド募金に集まった寄付金等で、旅費・交通費を援助します。 続きを読む 「FJパパエイド募金」 震災分離家族ケアプロジェクト
国土交通省は22日、東北地方の高速道路無料化について、4月1日以降は東京電 力福島第1原発事故の避難者に限り、当面9月末まで無料を続けると発表した。観光や復興支援を目的とする一般の車両、東日本大震災の津波被害による避難者 らは1日午前0時で無料化を打ち切る。引き続き無料通行できるのは、震災発生時に警戒区域などに住んでいた人で、運転免許証などの提示が必要。 続きを読む 【メディア情報】東北の高速道路無料化、原発避難者に限定 4月から@河北新報
アジア女性資料センターより、機関誌発行のおしらせです。
◆『女たちの21世紀』最新刊No.69
【特集】尊厳ある生活再建へ向けて——東日本大震災から1年 動く女性たち
続きを読む 【出版情報】『女たちの21世紀』最新刊No.69 【特集】尊厳ある生活再建へ向けて—東日本大震災から1年 動く女性たち
多くの大災害では、くっきりと性差が現れる。犠牲者を男女別にみると、女性の方が上回ることに驚く。
東日本大震災では、12日現在の県内死者は4671人。このうち、男性は2147人(46%)、女性が2488人(53%)、性別不詳が36人。被災3県に広げても、この割合はほとんど変わらない。
1896年の明治三陸大津波の県内の犠牲者は男性45%に対し女性55%。女性が2千人も多い。1995年の阪神大震災でも男性42%に対し女性57%で千人余も上回る。 続きを読む 【メディア情報】女性と災害 「半数以上」の声生かせ@岩手日報
東日本大震災では、家族のつながりや絆の大切さがあらためて確認された。しかし、この一方で逆行するような現象が進行している。ドメスティックバイオレンス(DV)が増えていることだ。
その傾向は、もりおか女性センターの女性相談でも浮かび上がっている。2011年度(昨年4月~今年2月)に受け付けた相談件数は1786件。このうち、DVに関する相談が904件で全体の51%を占める。 続きを読む 【メディア情報】震災とDV 絆が壊れる悲しい現実@岩手日報
政府は東日本大震災の教訓を踏まえ、避難所運営などで女性の被災者に配慮するべき事項を盛り込んだ自治体向けマニュアルを近く作成し、配布する。
生理用品など女性用物資の備蓄や、男女別トイレの設置、女性の要望を吸い上げるための仕組み作りなどを盛り込む。
内閣府が昨年11~12月に被災自治体などを対象に行った調査では、震災直後、多くの避難所で生理用品や乳児向けのミルク、離乳食などの確保に苦慮していた実態が明らかになった。避難所内に更衣室がなかったり、多くの人が集まる喫煙所の脇にトイレが設けられるなど、女性が安心して利用できないケースも目立ったという。 続きを読む 【メディア情報】「女性に配慮の避難所マニュアル、政府作成へ」@YOMIURI ONLINE
Rise Together: Women’s Network for East Japan Disaster helped the United Nations Information Centre in Japan put together the article.
Masako Tanaka, one of the members of the Network was interviewed in this article.
http://unic.or.jp/unic/highlight/2611/
続きを読む Women in Tohoku, One Year On — In Commemoration of International Women’s Day 2012
東北で被災された女性たちとコミュニケーションをとる様々なワークショップが開催されたが、東日本大震災女性支援ネットワーク(Rise Together)メディアチームが、2月に行ったメディア・ワークショップでは、当初の目的だった写真つきのレポートを完成させることができた。2011年3月11日に東北沿岸を直撃した東日本大震災の一周年は、多くの人にとって「初めて」の経験となった。
続きを読む 1年後の南三陸の被災女性の声~メディア・ワークショップで *カクチ・スベンドリニ
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp