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2月10日に発足した復興局の体制図ができました。

「男女共同参画」は「住民支援」の箇所の「ボランティア・公益的民間連携班」の下に出てきます。

各県では、宮城県だけが「企画・調整」に「男女共同参画」があり、

岩手県、福島県の場合は、「総括」の「総務班」に「男女共同参画」

入っています。

体制図はこちらから

http://www.reconstruction.go.jp/topics/120210fukkocho-taisei.pdfhttp://

「■ 室蘭で「防災と女性」をテーマに避難時の役割考える」@室蘭民報

 

http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2012/02/05/20120205m_01.html

【2012年2月5日(日)朝刊】

「災害が襲ってきたとき私はどうする」―。室蘭市男女平等参画推進市民会議(中村紀代子代表)主催の「防災と女性」をテーマにした出前講座と、シナリオに応じた役割を演じるロールプレイングが4日、室蘭市東町の胆振地方男女平等参画センター・ミンクールで開かれた。

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市民35人が参加。前半は高橋幸洋・市総務課防災安全主幹が講話し、「地域のコミュニティーを図って絆、連携づくりを。地域力を高めるために自主防災組織を結成し、災害被害を出さない取り組みを」と呼び掛けた。

その上で「自主防災組織の活動の中では避難時の声掛けや付き添い、避難所での炊き出し、清掃、介助など、女性ならではのきめ細かな支援が必要」と女性視点からの防災について語った。室蘭市の自主防災組織率は、32町会で全体の25・1%と「低調」という。

東日本大震災発生後の救援活動や避難所では、女性や高齢者が不便を強いられたことを受け、防災体制の見直しが進められている。後半のロールプレイングのシナリオは、こうした点を念頭に「家庭から避難するとき介護者・わたしはどうするとよいのか」「避難所であなたはどうしますか」との観点で展開された。

参加者が前に出て夫妻の役で、80代の体の不自由な母親がいる場合や、ごった返す避難所で各自がどう行動すべきかについて、寸劇を行った。お年寄りを抱えて避難するには、夫婦が、日ごろの話し合いで意思疎通を図り、的確に行動する大切さを訴えていた。

会話の中でも「おかしい」「危険だ」などと思った点を指摘し、意見を交わし、高橋主幹の助言や説明を受けていた。参加者は地域での取り組みや、人権に配慮した防災のあり方について、あらためて考えていた。

(成田真梨子)

クレオ大阪北を会場としての昨年7/18「東北復興応援市場」が開かれました。

昨年夏のとりくみですが、学ぶところが多いです。

報告が以下からご覧になれます。

http://www17.ocn.ne.jp/~o-women/fukkououen.html

また、佐野ハツノさんの講演内容が下記からご覧いただけます。

佐野ハツノさん講演内容

http://www17.ocn.ne.jp/~o-women/img/fukkoushien/kouenkiroku.pdf

 

この「東北復興応援市場」は、実行委員会方式で行われました。

女性センターは、全国47都道府県のすべて、政令市、市町村にもありますに存在しています。

このネットワークを活かした活動が期待されます。

 

 

 

「ビッグパレットふくしま避難所内女性専用スペースの運営支援状況報告」が下記よりご覧いただけます。

www.f-miraikan.or.jp/pub/attach/TE/1202/att1.pdf

 

 

3月19日に、労働政策研究・研修機構のフォーラム「震災から1年、被災地域の復興と労働政策を考える」が開催されます。
事前申し込みが必要です。

http://www.jil.go.jp/event/ro_forum/20120319/info/

プログラム

13時30分~
基調報告
被災地域の現状と雇用政策
厚生労働省職業安定局雇用政策課長 藤澤勝博

研究報告
被災地域の復旧・復興過程における産業・雇用政策
労働政策研究・研修機構特任研究員 伊藤 実

被災地域の復興と新しい雇用創造
青森公立大学経営経済学部教授 山本恭逸

事例報告
岩手県の復興に向けた雇用対策の取り組み
岩手県商工労働観光部雇用対策・労働室特命参事兼雇用対策課長 津軽石昭彦

15時30分~
パネルディスカッション

パネリスト:
厚生労働省職業安定局雇用政策課長 藤澤勝博
青森公立大学経営経済学部教授 山本恭逸
岩手県商工労働観光部雇用対策・労働室特命参事兼雇用対策課長 
労働政策研究・研修機構特任研究員 伊藤 実

コーディネーター:
慶應義塾大学商学部教授 樋口美雄

福島避難者子ども健康相談会のお知らせ(都内2ヵ所同時開催)

昨年5月から6回にわたり福島県で子どもたちの健康相談会を行ってきた小児科医医師団と実行委員会(ボランティア有志)が、東京都内2ヵ所において、3月11日の震災以降、福島県から東京都近郊へ避難してきた子どもたちを対象とした「福島避難者子ども健康相談会」を行います。

両会場とも、避難者同士が交流できるような茶話会、子どもさんが退屈しないようなワークショップも用意されています。

*日時:2012年2月19日(日)10:00~15:00

*場所:
①ひらの亀戸ひまわり診療所 JR亀戸駅徒歩5分
②国分寺労政会館 4階ホールおよび和室 JR国分寺駅徒歩5分

*対象:福島県から避難されたお子様、各会場50家族。事前申し込み制
(定員に達した時点で〆切ります。)

*参加費:無料 相談無料!
身体のこと心のこと、気になることを相談して、これまでのこと、これからのこと、みんなで話しませんか?

*事前受付について:受付開始1/20(金)
 受付方法はWEBフォーム・メール・FAXがあります。
Webフォーム: http://start.cubequery.jp/ans-002604dd
メール: kodomokenko@gmail.com 必要事項を記入の上、送信してください。
FAX: 042-380-8271 必要事項を記入の上、送信してください。
●詳しい内容・申し込み方法はこちら
http://ameblo.jp/hinan-mama-net/

(注)各会場50家族、こども100名ほどを予定しております。先着順で事前受付を行い、
希望会場および希望時間帯で振り分けます。参加人数によりご希望に添えない場合も
ありますのでご了承下さい。

●問い合わせ先:福島避難者子ども健康相談会実行委員会事務局
kodomokenko@gmail.com

主催 福島避難者こども健康相談会実行委員会
協力 子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク

 宮城県警に2011年に寄せられたドメスティックバイオレンス(DV)の相談は1397件で、前年に比べて49件増えたことが同県警のまとめで分かった。そのうち東日本大震災に被災したことが原因と考えられるケースは99件にも上り、全体の相談件数を引き上げた要因となった。

 震災によるDVの相談内容は「震災で子どもを失い、夫が精神的に不安定になり、暴力を振るわれた」「震災のストレスで夫の酒量が増え、殴られた」など、いずれも深刻だった。

 沿岸部の被災地を管轄する警察署のうち、石巻署(17件)や仙台南署(16件)などで相談が多かった。
 DVがエスカレートして、裁判所が出した接近禁止や退去などの保護命令は88件で、前年よりも13件増えた。 続きを読む 【メディア情報】「東日本大震災影響か、DV相談増 石巻など沿岸部で顕著」@河北新報

視覚障害者、至難の帰宅…人込みで白杖使えず

読売新聞 2月7日(火)14時52分配信

 東日本大震災時に起きた首都圏の帰宅困難者問題で、視覚障害者が「災害時は自分たちの存在にも気付いてほしい」と訴えている。

 視覚障害者と分かってもらえず、人とぶつかったり、不慣れな場所に戸惑ったりして、転倒などの危険があったためだ。国などで作る「帰宅困難者対策協議会」でも、災害弱者に関する議論は行われず、3日に東京で実施された大規模訓練でもテーマにならなかった。

 昨年3月11日の大震災時、東京都杉並区上荻の「視覚障害者支援総合センター」で点字本製作などにあたっている全盲の男性(25)は、同センターで休憩中だった。普段は一人で大田区まで帰宅するが、この日は帰宅方向が同じ視覚障害者計4人と、センター職員の女性(32)ら2人の計6人で帰ることにした。

 近くの阿佐ヶ谷駅に着くと、JRは全線が不通。そこで同駅から出ている渋谷行きのバス乗り場に向かった。男性らは「人に当たってはいけない」と、白杖(はくじょう)はつかずに片手で抱え持ち、職員を先頭に前の人の肩にもう一方の手を置いて1列で進んだが、激しい人混みで何度も人とぶつかって転びそうになった。女性は「視覚障害者と気づいてもらえず、危ない思いをした」と振り返る。

 超満員だったバスで渋谷駅には着けた。男性と女性は、大田区へ徒歩で向かったが、2時間で帰宅を断念し、目黒区内の公共施設で一夜を越した。ただ、トイレへ行くにも誘導が必要で一睡も出来なかったという男性は「一人で不慣れな場所にいたらどうなっていたか」と振り返る。.
最終更新:2月7日(火)14時52分

一般社団法人 IDTAセラピスト協会

杜の都チーム ドルフィンドリーム、天野さんからのメッセージです。

2011年4月より、被災地の被災女性によるリラクゼーションケア活動

「被災地を癒しでいっぱいにしよう!プロジェクト」を行っています。

男性向けの職業訓練は充実して来ていますが、女性への支援がなかなか無いのが被災地の現状です。

今回プロジェクトを地域化して、各仮設住宅からのニーズに答えられるように募集を行います。

仮設住宅や、在宅仮設等へ支援を行っている団体様へ情報を被災者へ届けていただければ幸いです。

18歳〜40代の女性がターゲットです。就職や転職支援につながり、生活再建の一つとなればと思っています。

【プロジェクト詳細】

石巻を癒しでいっぱいにしよう!

活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream-ishinomaki/

・大橋地区仮設住宅を癒しでいっぱいにしよう!・・・・・2名

・万石浦地区仮設住宅を癒しでいっぱいにしよう!・・・・1名

・蛇田地区仮設住宅を癒しでいっぱいにしよう!・・・・・2名

仙塩地区を癒しでいっぱいにしよう!

活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream/

・多賀城を癒しでいっぱいにしよう! ・・・・1名

天真小学校での活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream/page-33.html#main

・七ヶ浜を癒しでいっぱいにしよう!・・・・・1名

七ヶ浜活動ブログ:http://ameblo.jp/happy-colors-happy/

・宮城野区を癒しでいっぱいにしよう!・・・・1名

仙台港背後地6号公園での活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream/page-6.html#main

・太白区を癒しでいっぱいにしよう!・・・・・1名

アスト長町での活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream/page-11.html#main

・若林区を癒しでいっぱいにしよう!・・・・・1名

若林区地域生活センターてれんこでの活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream/page-7.html#main

・在宅被災者を癒しでいっぱいにしよう!

東北電力グリーンプラザでの活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream/page-24.html#main

【募集要項】

・レッスン時間:10:30〜14:30(仙台は9:30〜15:00)

・対象:被災地の女性で人を癒す事を仕事にしたいと考えている方

「東日本大震災:「避難所準備、地域ぐるみで」 被災地支援のNPO理事長・黒田さんが講演 /愛媛」@同上愛媛
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20120130ddlk38040360000c.html

◇災害時の役割分担、環境考える
東日本大震災など国内の震災を教訓に避難所について学ぶ、NPO法人「阪神高齢者・障害者支援ネットワーク」の黒田裕子理事長の講演が29日、松山市三番町6のコムズであり、約40人が聴き入った。さまざまな活動に取り組む団体による「コムズフェスティバル」の一環で、防災を研究している市民団体「男女共同さんかくの会女性と防災グループ」が企画した。【栗田亨、篠崎真理子】

黒田理事長は95年の阪神大震災で被災。看護師の経験を生かし、東日本大震災でも避難所や仮設住宅で支援活動をしている。

黒田理事長は、1人で避難できない高齢者や障害者、在宅治療をしている人の把握や、避難所での役割分担や寝る場所の割り振りシミュレーションの重要性を挙げ、「行政に頼らず地域ぐるみで準備することが大事」と訴えた。また、避難所での体調悪化を防ぐためにかかりつけ医師を把握することなど、被災地支援の経験で得た知恵を伝授した。

また、女性の視点から避難所の環境などを考える講演「考えよう!一人ひとりができること~被災下での女性への暴力を防ぐために~」(県女性保護対策協議会が主催)には女性ら約50人が参加。講師の東日本大震災女性支援ネットワーク共同代表、竹信三恵子・和光大学教授は、被災地での女性への暴力被害が表面化しない現状を紹介。▽避難所での逆恨みや噂▽生き残っただけでもありがたいと性暴力を軽視してしまう--などを理由として挙げ、災害前から女性が安心して被害を訴えられる体制の整備が必要、と訴えた。

毎日新聞 2012年1月30日 地方版
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Oxfam

協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp