月: <span>2012年1月</span>

1月15日、岩手県盛岡市で「私たちの復興会議~つながる、ひろがる、変える!~」(もりおか女性センター主催)が開催されました。

第1部では、奥山恵美子仙台市長が、「震災と女性たち」と題して講演。仙台市の被災状況や仙台市宮城野区での「岩切の女性たちによる防災宣言」(2010年6月)の取組などを紹介。「発災後初めのうちは男性が中心となり避難所が運営されたが、時間が経つにつれ多様なニーズが出てくるようになり、リーダーシップだけの運営は嫌煙されるようになった。避難所でも復興過程でも生活者としての女性の視点が大切」と話されました。 続きを読む もりおか女性センター シンポジウム「私たちの復興会議〜つながる、ひろがる、変える!」

「救援に女性目線を 県立大生ら研究発表」@asahi.com高知
http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001201300004

2012年01月30日

女性の視点で防災を考えようと、県立大学生が29日、高知市のこうち男女共同参画センター「ソーレ」で「高知の防災とジェンダー」をテーマにした自主研究の成果を発表した。

ジェンダー論のゼミ(辻上奈美江講師)を受講する2年生増本みずきさん(19)ら文化学部の8人が、女性が役員の半数を占める安芸市川向地区の自主防災組織などを取材し、パネルにまとめた=写真。川向地区では女性が役員に入ることで他の女性も防災訓練に参加しやすくなる利点を見つけたという。 続きを読む 【メディア情報】「救援に女性目線を 県立大生ら研究発表」@asahi.com高知

「東日本大震災 就労支援策/実態を踏まえ点検、工夫を」@河北新報
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2012/01/20120130s01.htm

岩手、宮城、福島の被災3県の雇用環境は、復興需要の活発化に伴い改善しつつある。
だが、現実は依然厳しい。昨年11月の失業手当受給者数は合わせて約6万4千人。前年のほぼ2倍に上る。しかも、幾つかの問題点が指摘されている。 続きを読む 【メディア情報】「東日本大震災 就労支援策/実態を踏まえ点検、工夫を」@河北新報

「災害時要援護者:避難支援強化へ ガイドライン見直し」@毎日jp
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120130k0000m040083000c.html

自力で避難するのが難しい障害者や高齢者ら「災害時要援護者」について、政府は東日本大震災を受け、被害実態の調査と「避難支援ガイドライン」を見直すことを決めた。大震災では障害者の死亡率が高く、障害者団体などが被害の公的調査と共に、従来の支援策が有効に機能しなかったとして見直しを求めていることが背景にある。12年度内の見直しを目指す。 続きを読む 【メディア情報】「災害時要援護者:避難支援強化へ ガイドライン見直し」@毎日jp

「防災・地域力:女性が守る 災害時に力発揮「消防団」(その2止) /熊本」@毎日jp熊本版
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20120101ddlk43040139000c.html

◇“地域防災の要”減少一途 高齢化進み機能低下懸念
◇団員、前年比111人増 機能別採用など奏功--県内

住民が地域ボランティアの精神で従事する消防団は、消火活動や災害発生時の住民救助、避難誘導など被害の拡大防止に力を発揮する地域防災の要だ。しかし、団員数は減少の一途で高齢化も進み、機能低下が懸念されて久しい。東日本大震災では活動中などに250人超が亡くなり、改めて在り方が問われている。 続きを読む 【メディア情報】「防災・地域力:女性が守る 災害時に力発揮「消防団」(その2止) /熊本」@毎日jp熊本版 

「防災・地域力:女性が守る 災害時に力発揮「消防団」(その1) /熊本」@毎日jp熊本版
http://mainichi.jp/area/kumamoto/archive/news/2012/01/01/20120101ddlk43040136000c.html

今年は「防災」と「地域力」の年に--。東日本大震災を機に防災意識が高まるなか、住民同士が助け合う「地域力」の大切さが見直されている。少子高齢化でお年寄り世帯が増え、近隣住民の助けなしでは災害時の緊急避難が難しくなっているためだ。そんな今、地域力の象徴といえるのが住民でつくる消防団。東日本大震災の被災地では多くの消防団員がお年寄りの救助に力を尽くした。近年は男性団員が減っている代わりに女性団員が増えていて、女性らしいしなやかさと強さで地域を守り、住民同士の絆を深めている。「防災」の最前線で活躍めざましい女性消防団に焦点を当てた。【取違剛、結城かほる】 続きを読む 【メディア情報】「防災・地域力:女性が守る 災害時に力発揮「消防団」(その1) /熊本」@毎日jp熊本版

「防災会議 女性の参画を 女性議員連絡会 知事と意見交換」@中日新聞富山版
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20120118/CK2012011802000156.html

2012年1月18日

県と県内市町村の女性議員でつくる県女性議員連絡会(代表・義本幸子射水市議)が十七日、富山市新総曲輪の県民会館で「石井知事と語る新春の集い」を開き、石井隆一知事と県政の課題をめぐって意見交換した。 続きを読む 【メディア情報】「防災会議 女性の参画を 女性議員連絡会 知事と意見交換」

ネットワークの活動として、被災3県の知事に、「被災地における女性向け雇用支援策の拡充のお願い」という要請文を出しました。

被災地の女性からは、なかなか職につけないという声が上がっており、201 続きを読む 【要請書】被災地における女性向け雇用支援策の拡充のお願い

東日本大震災女性支援ネットワークが事務所をお借りしているコミュニティスペースほのぼのの催しものです。
わたしたちも参加します。
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<催し物>
タイトル:震災後1年を経て、被災地と、世界と、地域と「つながる」
〜ほのぼのミニ・フェスティバル〜

①日時:2月19日(日)11時〜16時

②会場:コミュニティスペースほのぼの(向丘1−7−8)

③内容:古民家改修型NPO活動拠点「ほのぼの」の地域開放イベントです。

(1)薬草茶も飲める健康カフェ11:00~16:00

(2)おでん鍋を囲んでコミュニティランチ11:30~12:30

(3)被災地支援のチャリティーフリーマーケット(薬草茶葉、手芸品、リサイクル商品等の販売)11:00~16:00
続きを読む 2月19日 コミュニティスペースほのぼのミニフェスティバル

みやぎジョネットは、NPO法人ハーティ仙台(DV性暴力の被害女性支援・シェルター活動の団体です)の仲間が中心となって作った活動です。もっとも、グループを作るまえから、正井さん、吉浜さんからは、熱い支援を送っていただきました。「無理しないでね」と何度も言っていただきましたが、実は3月中はガソリンもなく身動きできませんでした。「がんばらないとダメなのかな・・」と歯がゆく、正直、複雑な思いでした。ライフラインが揃わず、余震が続く中、自分と家族の生活を守るので精一杯だったのです。 続きを読む 「みやぎジョネット」からの手紙

Oxfam

協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp