☆12月9日(日) 福島矢吹町文化センター
◆2012年12月09日
・11時00分開場 12時30分~13時55分「ヒバクシャ」上映
・14時~15時20分「内部被ばく」上映
・15:30~16:30 鎌仲ひとみ監督トーク) 続きを読む 12月9日:「内部ひばくを生き抜く」 鎌仲ひとみ監督トーク&上映会
福島第一原発事故による放射能汚染の結果、福島県内でも比較的放射線量の低い会津若松市近郊には、県内の避難指定区域外からの自主避難者も避難生活を送っています。
県内での避難を選んだものの、災害救助法が適用されないため、行政、地方公共団体からの支援がほとんど受けられていない状況にあります。
「住み慣れた福島に残りたい」「地元・故郷の復興を支えたい」との想いは持っているが一年間以上の二重生活で家計も精神的にも限界と、4月に自主避難者家族約20世帯が「福島県に県内自主避難の権利を求める会」を立ち上げ、支援を求めています。
今回は緊迫した状況下にある県内自主避難生活者の現状を報告していただき、厳しい 福島の現実をみなさんと共有したいと思います。そして効果的な支援を考えたいと思います。
●講演者:渡邉 和也さん
元「福島県に県内自主避難の権利を求める会」事務局 続きを読む 12月7日:「福島から語る」第4回―県内自主避難者にも支援をー
東日本大震災の発生以後、被災者支援において男女共同参画の視点や多文化共生の視点が十分ではないという問題が指摘され、政府や自治体の災害対策にも若干の変化がみられるようになりました。
しかし、政府・自治体・NGO等の多様なアクター間の協同と調整の面で残されている課題はあまりにも多く、復興について現地の実情が伝えられる機会は豊富ではありません。なぜ地域によって復興のスピードが大きく異なるのか、また産業構造等の地域特性をはじめ、ライフスタイルや家族の多様性を前提としたそれぞれの「復興」の課題について、理解が進んでいないのが現状です。本セミナーでは、様々な立場から復興に携わってきた方たちから実践報告を いただき、災害に強く、また持続可能な社会の条件を考える討論の場を創造することを目指します。
*この特別連続セミナーは、東北大学GCOE「グローバル時代の男女共同参画と多文化共生」東京大学社会科学研究所連携拠点特別セミナー、全所的プロジェクト「ガバナンスを問い直す」第3回臨時セミナーとして開催します。
◆日時:12月8日、9日 両日とも午後1時〜午後5時半
◆場所:東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟一番教室(地下) 続きを読む 12月8日・9日:特別連続セミナー『復興元年を総括する―持続可能な社会の条件』
被災地でボランティアが活動するに当たり、ボランティア・コーディネーターや リーダーが考えておくべき想定はたくさんあります。しかし、実践経験が少ない 中で、どういったトラブルや困難があるかを想像するのは難しいものです。
今回実施する「ケーススタディー」は、ピースボート災害ボランティアセンター (PBV)と複数の大学教授や学生らが協力し、過去ボランティアリーダーが実際に 現場で目の当たりにした事例をシュミレーション化した学習プログラムです。
ディスカッションやワークショップを通じて、被災された方々と接する中で、ま たボランティアをまとめる上で必要な「想像力」と「判断力」を養います。 続きを読む 11月25日:災害ボランティア・トレーニング スキルアップ ケーススタディー ~現場を想像する、判断力を身につける~
◆日時:11月21日(水)11:00〜12:30
◆場所:参議院議員会館 地階107会議室
私たち、福島避難者こども健康相談会は、子どもの健康を案じて自力で福島から関東へ避難してきた母親の呼びかけに応え、「子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク」の協力を得て、昨年2回、都内2箇所で無料の健康相談会を実施してきました。
原発事故が原因でありながら、強制避難区域外であるというただそれだけの理由で、「自主」避難者は行政諸施策の外に置かれ、見捨てられてきました。健康相談会はせめて子どもの健康診断でも、と始められました。
「自主」避難者は避難先での住居・就労、家族面会のための交通費等、今もって厳しい生活を強いられています。 続きを読む 11月21日:避難ママの声を国会に届けたい!!11・21「自主」避難者の要求を『支援法』で実現させる院内集会
今日のグローバル化が進んだ国際社会において、人道支援や開発協力を行う団体は、災害や紛争の現場において、以前にも増して多くの関係者(ステークホルダー)と関わり合いを持ちながら活動を進める中、説明責任(アカウンタビリティ)やより質(クオリティ)の高い事業を実施することが求められています。
そのような中、この度の東日本大震災の支援の現場では、NGOやNPOは、刻々と変化する被災地・被災者のニーズに速やかに対応しながら、様々な関係者と協力、調整しながら支援活動を実施することが求められました。多くの団体にとって国内での災害支援活動は初めての経験であり、かつ参考にできる考え方や事例も限られていました。私たちは、被災地・被災者のニーズに十分に対応できているでしょうか。 続きを読む 11月20日:人道支援の国際基準〜品質管理と説明責任を学ぶ能力強化研修〜
「福島原発子ども・被災者支援法」という、原発事故の被災者に避難や移住の権利や
健康調査を保障する法律ができました。
しかし具体的施策はなく、復興庁など関係省庁が策定中です。
東葛や茨城が指定地域に含まれるのか?など専門の弁護士さんを迎えて勉強会をします。
【日 時】11月19日(月)13:00 スタート
【場 所】新松戸一丁目会館(松戸市新松戸1丁目360)
JR常磐線各停 新松戸駅下車徒歩2分
【講 師】菅波香織さん(弁護士)
【内 容】「原発事故子ども・被災者支援法」とは
・「子ども・被災者支援法」成立とその特徴
・この法律によって、救済されることとは
・福島の現状や関係省庁など策定の動きは? 続きを読む 11月19日:『原発事故子ども・被災者支援法』勉強会
東京電力福島第一原子力発電所の事故により首都圏に避難されている福島の皆さま、 早稲田で同じふるさとから避難してこられた方と、故郷のこと、 今のこと、 これからのことを語り合いませんか? お菓子やお茶を飲みながらお話ししましょう。
当会では、避難されている方同士の交流・語らいの場とすることを最も大切に考えております。また、会場にて「原発賠償相談」「心理・生活相談」「学習相談」「福島 被災保護動物リスト集の閲覧」などもできます。 (お申し込み不要・無料)
【概要】
■日時:平 成24 年 11 月 17 日( 土 )
午後1時30分から 午後5時まで
■場所:早稲田大学 早稲田キャンパス 22号館 201教室 続きを読む 11月17日:第4回ふくしま避難者の集い in 早稲田
社会の多様性を反映した 市民防災・復興を考える国際シンポジウム
−阪神淡路大震災、東日本大震災、米国と台湾被災地の経験から−
■日時:2012年11月18日(日)13:00〜17:45
■場所:神戸・中華会館 7階 東亜ホール(神戸市中央区下山手通2-13-9)
震災から1年半。震災と原発事故で首都圏に避難してきたあなたへ。
今までの暮らしが一変し、遠い場所に来て子どもたちとの暮らしが少しずつ少しずつ落ち着いてきたのでは。
でも、被災地域には家族が残り、コミュニケーションも福島などとの交通費も大変。そして首都圏での子どもたちの教育環境も様変わり…。気持ちの面でも落ち着かないことと思います。
今回の避難ママのサロンは、お得な子育て情報、学校や勉強・塾の情報、就職や仕事の情報などとともにほっと一息いれるハンドマッサージのコーナー、くらしの相談コーナーなども行います。 続きを読む 11月10日:避難ママ交流会 ~ほっとひといき、役立つ地域子育て情報もどうぞ~
協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp