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政府は東日本大震災の教訓を踏まえ、避難所運営などで女性の被災者に配慮するべき事項を盛り込んだ自治体向けマニュアルを近く作成し、配布する。

生理用品など女性用物資の備蓄や、男女別トイレの設置、女性の要望を吸い上げるための仕組み作りなどを盛り込む。

内閣府が昨年11~12月に被災自治体などを対象に行った調査では、震災直後、多くの避難所で生理用品や乳児向けのミルク、離乳食などの確保に苦慮していた実態が明らかになった。避難所内に更衣室がなかったり、多くの人が集まる喫煙所の脇にトイレが設けられるなど、女性が安心して利用できないケースも目立ったという。 続きを読む 【メディア情報】「女性に配慮の避難所マニュアル、政府作成へ」@YOMIURI ONLINE

東日本大震災の発生から1年が過ぎた。被災地を忘れないための催しが各地で開かれ、今後も開かれる。ここでは宮崎市で26日にある「女性の視点での東日本大震災フォーラム」を紹介したい。

「女性の視点で」というのがミソだ。主催するNPO法人・みんなのくらしターミナルの代表理事、初鹿野聡さんは、理由を次のように語る。
続きを読む 【メディア情報】「支局長からの手紙:女性の視点から /宮崎」@毎日jp宮崎

2005年3月~11年4月、東京都武蔵野市などで3人の女性宅に侵入して乱暴し、財布などを奪ったとして、住居侵入、強姦致傷、強盗の罪に問われた住所不定、無職松永享被告(30)の裁判員裁判の判決が1日、地裁立川支部であり、池本寿美子裁判長は、懲役23年(求刑・懲役25年)を言い渡した。
続きを読む 【メディア情報】「余震停電で侵入、女性に乱暴した男に懲役23年」@YOMIURI ONLINE

東日本大震災の余震で停電中のマンションに侵入し女性を暴行したなどとして強姦(ごうかん)致傷罪などに問われた元明治安田生命社員、松永享被告(30)の裁判員裁判で、東京地裁立川支部は1日、懲役23年(求刑・懲役25年)を言い渡した。池本寿美子裁判長は「日本中が震災で苦しむ中、余震に乗じた卑劣な犯行で社会的モラルが欠落している」と指弾した。
続きを読む 【メディア情報】「強姦致傷裁判:震災余震の中で犯行の男 懲役23年の判決」@毎日jp

第56回国連婦人の地位委員会(CSW)における我が国提出決議案(「自然災害とジェンダー」)の採択

英文は外務省の下記サイトから読めます。
続きを読む 第56回国連婦人の地位委員会(CSW)における我が国提出決議案(「自然災害とジェンダー」)の採択

よりそいホットラインが全国でスタートしました。

どんなひとの、どんな悩みによりそって、一緒に解決する方法を探します。

http://279338.jp/

0120-279-338

全国どこかれでもかけられます。
被災地を優先しています。
秘密は守ります。

生活相談と、外国語相談、性暴力・DV女性・相談、セクシュアルマイノリティ
の相談、自殺相談の専門ラインがあります。
通話による聞き取りが難しい方はファクスでも相談に応じます
fax03-3868-3811

東日本大震災からまもなく1年となるなか、国連の委員会は、震災を巡る国際社会の支援を歓迎するとともに、各国に対し、今後、大規模な災害が発生した際には、とりわけ女性を守ることを求めるとした決議を全会一致で採択しました。

女性の地位向上に向けた課題を協議している国連の「女性の地位委員会」は、2週間に及ぶ会合の最終日の9日、日本が提出した決議案の採決を行い、全会一致で採択しました。 続きを読む 【メディア情報】「国連 災害時に女性を守る決議」@NHK(動画あり)

女性の地位向上に向けた課題を協議する国連の委員会で、日本政府の代表が演説し、東日本大震災の被災者への支援などで女性が果たした役割は大きいと強調したうえで、いわゆる災害弱者となるおそれがある、女性を守ることの重要性をうたった決議案を、来週、提出する考えを示しました。  

ニューヨークの国連本部で開かれている、「女性の地位委員会」では、2日、日本政府代表を務める、十文字学園女子大学の橋本ヒロ子副学長が演説しました。   続きを読む 【メディア情報】CSW「“震災で女性の果たした役割大きい”」@NHK

 一台の軽自動車が岩手県大槌町内に点在する仮設住宅を軽快に回る。高齢者に頼まれた買い物の品を積み、ハンドルを握るのは沢山美恵子さん(55)。同乗する小松広子さん(32)、石川明子さん(29)との3人チームだ。

 車は雪がうっすら残る山あいの仮設に着いた。めざすはひとり暮らしの三枚堂幹悦(さんまいどうかんえつ)さん(69)の部屋。豚肉の細切れとカット野菜、ちくわ、たばこの入った袋を届けた。
続きを読む 【メディア情報】「(女たちの震災:下)働き感じた、生きがい 買い物代行、出会って笑って」@朝日新聞大阪版

 「津波で家を失いました。だけど、ある意味、それよりしんどかったかもしれない」

 宮城県の小高い丘に立つ仮設住宅に子どもたちと暮らす40代女性。避難所での生活をぽつりぽつりと語り始めた。
 青少年施設に約300人が身を寄せた。中高年の女性が避難所運営の中核を担った。
続きを読む 【メディア情報】「(女たちの震災:中)避難所、耐え難い苦痛 分配で「不正」、物言えぬ雰囲気」@朝日新聞大阪版

Oxfam

協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp