月: <span>2012年2月</span>

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 人権シンポジウム in 仙台 《入場無料》 
震災と人権 〜一人一人の心の復興を目指して〜 開催のお知らせ

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昨年の3月11日に発生した東日本大震災から、まもなく一年。
ガレキの撤去などハード面での復興が進むなか、“心”の面からの復興
支援も必要とされています。
そこで、当センターでは、さまざまな形で復興支援を行っている方々を
招き、“心”の復興について考えるシンポジウムを、法務省委託により
被災地の一つである宮城県仙台市にて開催いたします。 続きを読む 2月11日 人権シンポジウム in 仙台《入場無料》「震災と人権 〜一人一人の心の復興を目指して〜」 開催のお知らせ

2012年1月27日、被災三県に「生涯現役・全員参加・世代継承型雇用創出事業」に関して女性を対象とした事業モデルを作成し、女性の雇用創出につながるようにとの要望を出しました。

【要請書】被災地における女性向け雇用支援策の拡充のお願い

2月6日、要請書に対する回答が岩手県からまいりましたので、掲載します。 続きを読む 【要請書への回答】被災地での女性の雇用創出要請に対する、岩手県からの回答

一般社団法人 IDTAセラピスト協会

杜の都チーム ドルフィンドリーム、天野さんからのメッセージです。

2011年4月より、被災地の被災女性によるリラクゼーションケア活動

「被災地を癒しでいっぱいにしよう!プロジェクト」を行っています。

男性向けの職業訓練は充実して来ていますが、女性への支援がなかなか無いのが被災地の現状です。

今回プロジェクトを地域化して、各仮設住宅からのニーズに答えられるように募集を行います。

仮設住宅や、在宅仮設等へ支援を行っている団体様へ情報を被災者へ届けていただければ幸いです。

18歳〜40代の女性がターゲットです。就職や転職支援につながり、生活再建の一つとなればと思っています。

【プロジェクト詳細】

石巻を癒しでいっぱいにしよう!

活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream-ishinomaki/

・大橋地区仮設住宅を癒しでいっぱいにしよう!・・・・・2名

・万石浦地区仮設住宅を癒しでいっぱいにしよう!・・・・1名

・蛇田地区仮設住宅を癒しでいっぱいにしよう!・・・・・2名

仙塩地区を癒しでいっぱいにしよう!

活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream/

・多賀城を癒しでいっぱいにしよう! ・・・・1名

天真小学校での活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream/page-33.html#main

・七ヶ浜を癒しでいっぱいにしよう!・・・・・1名

七ヶ浜活動ブログ:http://ameblo.jp/happy-colors-happy/

・宮城野区を癒しでいっぱいにしよう!・・・・1名

仙台港背後地6号公園での活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream/page-6.html#main

・太白区を癒しでいっぱいにしよう!・・・・・1名

アスト長町での活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream/page-11.html#main

・若林区を癒しでいっぱいにしよう!・・・・・1名

若林区地域生活センターてれんこでの活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream/page-7.html#main

・在宅被災者を癒しでいっぱいにしよう!

東北電力グリーンプラザでの活動ブログ:http://ameblo.jp/dolphindream/page-24.html#main

【募集要項】

・レッスン時間:10:30〜14:30(仙台は9:30〜15:00)

・対象:被災地の女性で人を癒す事を仕事にしたいと考えている方

「東日本大震災:「避難所準備、地域ぐるみで」 被災地支援のNPO理事長・黒田さんが講演 /愛媛」@同上愛媛
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20120130ddlk38040360000c.html

◇災害時の役割分担、環境考える
東日本大震災など国内の震災を教訓に避難所について学ぶ、NPO法人「阪神高齢者・障害者支援ネットワーク」の黒田裕子理事長の講演が29日、松山市三番町6のコムズであり、約40人が聴き入った。さまざまな活動に取り組む団体による「コムズフェスティバル」の一環で、防災を研究している市民団体「男女共同さんかくの会女性と防災グループ」が企画した。【栗田亨、篠崎真理子】

黒田理事長は95年の阪神大震災で被災。看護師の経験を生かし、東日本大震災でも避難所や仮設住宅で支援活動をしている。

黒田理事長は、1人で避難できない高齢者や障害者、在宅治療をしている人の把握や、避難所での役割分担や寝る場所の割り振りシミュレーションの重要性を挙げ、「行政に頼らず地域ぐるみで準備することが大事」と訴えた。また、避難所での体調悪化を防ぐためにかかりつけ医師を把握することなど、被災地支援の経験で得た知恵を伝授した。

また、女性の視点から避難所の環境などを考える講演「考えよう!一人ひとりができること~被災下での女性への暴力を防ぐために~」(県女性保護対策協議会が主催)には女性ら約50人が参加。講師の東日本大震災女性支援ネットワーク共同代表、竹信三恵子・和光大学教授は、被災地での女性への暴力被害が表面化しない現状を紹介。▽避難所での逆恨みや噂▽生き残っただけでもありがたいと性暴力を軽視してしまう--などを理由として挙げ、災害前から女性が安心して被害を訴えられる体制の整備が必要、と訴えた。

毎日新聞 2012年1月30日 地方版
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「講演会:阪神大震災経験、兵庫の清原さん「普段から人間関係を」--紀の川 /和歌山」@毎日jp和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20120205ddlk30040232000c.html

 ◇参加者に助言
 阪神大震災を経験した兵庫県理事、清原桂子さん(60)の講演会「防災・災害復興における安心のまちづくり」(和歌山県男女共同参画センター主催)が4日、紀の川市貴志川町上野山の中貴志コミュ二ティセンターで開かれた。清原さんは「いざという時には普段の人間関係が役に立つ」と約110人の参加者に助言した。

 兵庫県姫路市在住の清原さんは92年設立の同県立女性センターの初代所長で、現在は内閣府中央防災会議防災対策推進検討会議の委員。95年の阪神大震災後に女性の視点を取り入れ復興に尽力した。

 清原さんは「震災後は人間関係が密接な地域ほど立ち直りが早かった」と話し、避難所で一緒に暮らす場合、希望をもたらす乳児や水くみの担い手である中高生、水洗トイレの代替を考える知恵のある高齢者など多世代の混在状態が生きる元気につながると指摘。「震災後は離婚相談が3倍に増えた。家族分のおにぎりを食べてしまったり、家族よりペットやパソコンを心配した夫がいたりした。ストレスのある避難時には一挙に不満が噴出するので要注意」と例を挙げて説明した。【山本芳博】

毎日新聞 2012年2月5日 地方版

社会政策関連学会協議会シンポジウム
「3.11から1年-社会政策がアプローチする復興-」 ご案内(転載歓迎)

 東日本大震災の発生から1年がたとうとする現在、被災地の復興は、計画策定から実施の段階に移りつつあるといわれる。そのなかで目立つのはさまざまな偏りである。巨額の復興予算を受けて土木・建設業などでは人手と資材が不足するいっぽう、一般事務や水産加工などの求人は低迷している。被災地では居住の確保がままならないまま厳冬を迎え、施設の損壊や看護師・薬剤師などの移出により、医療・福祉分野の回復が遅れている。 続きを読む 社会政策関連学会協議会シンポジウム 「3.11から1年-社会政策がアプローチする復興-」

男女共同参画局の災害ページの中に、
「女性の就労等のための支援情報一覧」がありますが
「生涯現役・全員参加・世代継承型雇用創出事業」が新たに加わりました。
詳細はここから
 ↓ ↓ ↓
男女共同参画局
女性の就労等のための支援情報一覧(平成23年度第3次補正予算を反映した更新版)

「反貧困フェスタ in ふくしま」
フクシマからふくしまへ ~被災地から貧困を問う~

日時: 2012年2月11日(土)10:00~16:30
会場: 福島大学(福島県福島市金谷川1番地)
アクセス: JR東北本線「金谷川駅」下車 徒歩5分
主催: 反貧困ネットワークふくしま、福島大学災害復興研究所
協力: 反貧困ネットワーク
お問い合わせ・ご連絡:福島大学災害復興研究所 TEL&FAX. 024-548-8272
http://fsl-fukushima-u.jimdo.com/

◇◆◇チラシのダウンロードはこちらからどうぞ◇◆◆
http://d.hatena.ne.jp/hanhinkon/21000211
続きを読む 2月11日 「反貧困フェスタ in ふくしま」フクシマからふくしまへ ~被災地から貧困を問う~

人道支援基準HAP基準2010(日本語版)が下記より入手可能です。
(画像をクリックするとダウンロード先が表示されます)
    ↓  ↓  ↓

この翻訳版では、P5ならびにP18 の支援対象者の説明、また P15, 17, 18, 21では基準項目の検証をする際の面談相手として危機被害にあった「成人・子ども」という表現を用いていますが、原文では「women, men, boys and girls (女性、男性、少年、少女)」と性別も明記しています。年齢だけでなく性別によってもニーズや声の届けやすさが異なるため、情報開示や参加の方法、クレーム対応の手続きにおいて配慮が必要であることを示しています。

後日発行される改訂版では、「成人・こども」の語句を上記の意を含んだ表現として、「多様なニーズをもった人々」に修正する予定です。このPDF版におきましても「成人・子ども」の部分を「性別、年齢、障がいの有無、国籍や母語の違い等により、多様なニーズをもった人々」と置き換えてお読みくださるようお願いいたします。

◆パネルディスカッション

「災害と女性支援 〜支援者が今、現場から伝えたいこと〜」

開催日時:2012年2月11日(土) 13:30〜17:00
場所:東京YWCA会館(東京都千代田区。JR御茶ノ水駅より徒歩4分)
参加費:無料 (要お申し込み・2月6日締切)

東京YWCAでは、2009年度より「DV被害者への支援者に対する支援プロジェクト」
を推進し、DV被害を受けた女性と子どもが、より良い支援を安定的に受けられる
ようになることを目指して活動を続けています。 続きを読む 2月11日 災害と女性支援 〜支援者が今、現場から伝えたいこと〜

Oxfam

協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp