6月1日、脱原発をめざす女たちの会「脱原発こそ未来を拓く いま、被曝から子どもを守ろう!」が、日本教育会館にて開催されました。
http://risetogetherjp.org/?p=3936

第2部のパネル・ディスカッション 「被曝から子どもを守ろう!」では、福島で被災され自主避難された女性たちが、避難から現在までの本音を率直に語っています。

 

【パネラー】
●菅野久美子(かんの くみこ)さん
震災から10日後に東京の友人宅へ避難。避難後、比較的早くに保育園、住まい、
仕事を見つけ生活再建を図る。避難母子の会や避難ママネットなどの、当事者に
よる交流会などへの参加を通じて、2011年末頃から母子避難と福島の現状につい
て人前で話すようになる。
2013年4月、娘の小学校入学を機に岡山県玉野市に移住。さあまたこれから・・・

●鹿目久美(かのめ くみ)さん
神奈川県相模原市で生まれ育ち、結婚を期に福島へ。安達郡大玉村で被災し、
2011年7月から実家のある相模原市に、7歳の娘と母子で自主避難をしている。
相模原市のお母さん達と一緒に、「母ちゃんず」を結成し福島の親子を招いた保
養の受け入れをしている。福島を伝えるお話し会を神奈川県内を中心に行ってい
る。

●二瓶和子(にへい かずこ)さん
神戸市出身 福島市内で生活していたが、2011年3月18日より、都内に自主避難、
母子生活中。2012年11月30日、Snow Drop~逆境の中の希望~を設立、子供たち
を放射能被害からしっかり守りたいというお母さんたちの想いを形にしよう、明
るい笑顔をもう一度!と活動中。各地イベントや自助グループなどで、手作りア
クセサリーなどを販売。もちろん本日も。よろしく!!

●山田真(やまだ まこと)さん
小児科医。八王子中央診療所所長。福島第一原発事故のあとで「放射能から子ど
もたちを守る全国小児科医ネットワーク」を立ち上げ、福島で医療相談会を開催。
東京都内でも、東西2箇所で子ども健康相談会を、医療関係者や保護者たち、地
域の人たちと一緒に定期的に実施している。また、西東京市に市民放射能測定所
を作り運営にあたっている。「障害児を普通学校へ、全国連絡会」世話人。医療
と健康を問い続ける著書多数。

●仲里歌織(なかざと かおり)さん
弁護士。福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)や、福島原発被
害首都圏弁護団に所属し、原発事故の被害救済に取り組んでいる。「原発事故子
ども・被災者支援法」を実効性あるものにと活動中。東京弁護士会子どもの人権
と少年法に関する特別委員会委員。http://www.tobu-law.com/

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