イベントのお知らせ

◆日時 2014年3月26日(水)11時~13時
◆場所 衆議院第二議員会館第二会議室(地下鉄 永田町・国会議事堂前)

東日本大震災から3年。被災地でのシングルマザーの現状はどうなっているのでしょうか。

仕事は安定したのか? 充分に働けないとしたらその理由は?
子どもたちはどうしているのか?
DVが増加していると言われるがその影響は?
これから必要な支援と施策とは何なのか?

2年半後から今までのしんぐるまざあず・ふぉーらむの活動と聞き取り調査の報告をいたします。 続きを読む…

◆日時:3月19日(水)〜3月30日(日) 11時〜18時(最終日は17時まで)
◆場所:ギャラリー スペースナナ
横浜市青葉区あざみ野1-21-11 (map)TEL:045-482-6717
*定休日月曜・火曜(日曜・祝日はオープン)
※東急田園都市線、横浜市営地下鉄「あざみ野」駅・西口より徒歩6分

 

3.11から3年。首都圏・そして私たちの住む横浜では、東日本大震災のことがますます見えにくくなってきています。 続きを読む…

【日時】2014年3月25日(火)15:00~18:00(受付開始14:30)
【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3-1)
センター棟101室
(アクセスマップ: http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html)

【目的】日本の市民社会組織が東日本大震災支援活動から得た教訓と今後の可能性を
世界の未来の防災・減災につなげる

【プログラム】
①市民社会による支援活動の現状と課題 合同レビュー調査結果報告
・田島誠 (JANIC震災タスクフォース チーフコーディネーター)

②福島でつながり合う市民社会組織の力
・竹内俊之 (JANIC福島事務所 所長)

③2015年国連世界防災会議へ向かう国際潮流とは
・マーカス・オクスレイ氏
(市民社会による防災国際ネットワーク GNDR代表)
・マヌー・グプタ氏
(NGOアジア防災・災害救援ネットワーク ADRRN 代表) 続きを読む…

◆日時:2014年3月15日(土)午後1時~午後4時(午後0時30分開場)
◆場所:上智大学12号館202号室(JR・東京メトロ四ツ谷駅下車)
◆参加無料、予約不要

<内容>
◆報告「今こそ、医療・健康対策の新規立法を!」
矢島秀樹(東京災害支援ネット事務局員・司法書士)

◆シンポジウム「避難生活4年目の課題」
鴨下祐也(原発事故避難者・ひなん生活をまもる会代表)
信木美穂(きらきら星ネット共同代表)
中川素充(福島原発被害首都圏弁護団共同代表・弁護士)
森川 清(東京災害支援ネット代表・弁護士)
司会:後閑一博(東京災害支援ネット副代表・司法書士)
避難者リレートーク  避難者のみなさん

原発事故から3年が経過しますが、避難者のみなさんは厳しい生活が続いています。
しかし、避難住宅の入居期限が来年3月と示され、健康被害のおそれにも目を背けられない状況にあり、
4年目の避難生活は課題が山積です。そこで、避難者、法律家、ボランティアが知恵を出し合って、どう対応したらよいかを考えます。避難者が今
の思いを語る恒例のリレートークも。
避難者の方だけでなく、市民の皆さんも是非ご参加ください。

 

主催 東京災害支援ネット(とすねっと)
共催 ひなん生活をまもる会
きらきら星ネット
協力 上智大学カトリックセンター
福島原発被害首都圏弁護団

問い合わせ:山川幸生弁護士(とすねっと 電話080-4322-2018)

東日本大震災から3年がたちました。今,現地はどうなっているのでしょうか?
現状そしてこれからの課題を知って,何が求められているのか,何ができるのかを考えてみませんか?
宇都宮大学学長震災支援プロジェクトでは震災以降活動を行ってきた宮城県亘理町,山元町への

スタディツアーを企画しました。この機会にぜひ一人でも多くの方の参加をお待ちしています。

日時および内容(現時点での予定です。詳細はお問い合わせください)
 

宮城県亘理町コース 2014年3月17日(月) 宇都宮大学6時半発20時半戻り予定
主な予定
亘理町役場震災復興企画課による現状報告,NPO法人亘理いちごっこの活動報告(昼食)
,仮設住宅集会所訪問,沿岸被災地視察
(大学から出発の他,朝,宇都宮駅でのピックアップ,JR亘理駅で10時ぐらいに合流も可能)
 

宮城県山元町コース 2014年3月19日(水) 宇都宮大学6時半発20時半戻り予定
主な予定
やまもと語りべの会による沿岸被災地視察,山元いちご農園の現状報告(昼食),
いちごハウス見学・いちご狩り(時期的に合えば),山元町社会福祉協議会工房地球村
(精神障害者通所授産施設)の活動報告
(大学から出発の他,朝,宇都宮駅でのピックアップ, JR亘理駅
または仙台駅よりバスにて山元町役場で10時ぐらいに合流も可能)

*参加費 無料
[ただし,食費ほか実費については自己負担お願いします。
大体1000円から2000円を予定]

定員 各日20人(定員になりしだい締め切ります)

対象 被災地の今に関心がある方ならどなたでも
※今後の学生向けスタディツアー企画のための
感想アンケート等への回答をお願いします。

 

*申し込み・お問い合わせは・・・
宇都宮大学教育学部 長谷川(プロジェクトメンバー)まで
「お名前・ご所属・緊急連絡先」をお書き添えください。
070-5578-5934  mayumit@cc.utsunomiya-u.ac.jp

https://www.facebook.com/udaigakuseivolunteer

【日時】 2014年3月14日(金) 15:00~17:00
【場所】 カナダ大使館 オスカー・ピーターソン シアター(地下2階)
【言語】 日本語・英語(同時通訳有)
【費用】 無料、登録制

 

来る3 月14 日、カナダ大使館は、ジェンダー、多様性、東北復興に関する日加 学際研究ネットワーク(JCIRN)などの協力のもと、「日本-カナダ  民主主義、 多様性、災害に関する政策対話」を開催いたします。これは、2014 年2 月6 日 に在オタワ日本国大使館にて行われた「リスク・ガバナンスに関する日加政策対話」に呼応する催しとなります。

東日本大震災による三重災害(地震、津波、原発事故)は悲劇的な破壊と心的外傷を日本にもたらしました。同時に、この歴史的な経験は、民主化の深まり、ジェンダー、多様性、社会の脆弱性についての批判的考察、そして東北と日本の復興 に向けた女性による多様なリーダーシップ発揮のための機会をもたらしています。

東日本大震災3 周年を記念し、また2015 年に仙台で開催される第三回国連防災 世界会議を視野に入れて、この2 時間の催しでは、日本、カナダ、そして国連の 政策専門家、意思決定者、オピニオン・リーダーによるプレゼンテーションやディ スカッションを通じてこの3 年間の経験を見直し、東北復興の過程で女性が力を 得るための新しい道筋を探ります。

お忙しい中恐縮でございますが、是非ご出席を賜りたくご案内申し上げます。

【プログラム】
ゲスト・スピーカー: (変更の可能性あり)
* Dr. Marika Morris、カールトン大学准教授
*  Hang Thi Thanh Pham, 国連国際防災戦略事務局アジア・太平洋地域事務所所長
* 堂本暁子、男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表
* 李善姫、東北大学東北アジア研究センター研究員
* 武蔵野美和、いわて男女共同参画サポーターの会、岩手県陸前高田市

【主催】 カナダ大使館
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・日時 3月13日(木)13:30-16:30
・会場 埼玉県男女共同参画推進センター(With Youさいたま)セミナー室1・2
さいたま市中央区新都心2-2 (map)

※申し込み不要/参加費無料

コーディネータ 薄井篤子(さいがい・つながりカフェ実行委員会)

東日本大震災から3年。
With Youさいたまでのさいがい・つながりカフェも今年で3年目にはいりました。
今年は、さいがい・つながりカフェの日頃の活動を振り返るとともに、新潟や山形、
福島からゲストをお迎えして、情報交換を行いながら、これから必要な支援の在り
方について考えます。
今後、ネットワークをひろげる機会にしたいと思います。
みなさまのご参加をお待ちしています。

 

発言者
◆さいがい・つながりカフェから
猪狩敏さん(カフェ参加者、福島県楢葉町から避難)
関純子さん(ボランティア たっち☆あろま)

◆他県からのゲスト
村上岳志さん(新潟県・広域災害避難者支援機構FLIP)
多田曜子さん(復興ボランティア支援センターやまがた)
長沢涼子さん(福島県男女共生センター)

 

詳細:さいがい・つながりカフェ主催企画
http://www.withyou-saitama.jp/view.rbz?cd=598
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写真展:3月4日(火)~3月16日(日)
報告会:3月12日(水) 11:00-12:30
3月12日(水) 18:30-20:00
写真展・報告会会場:MC Forest (東京都千代田区丸の内2-3-1/東京駅近く三菱商事ビル1階)

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震災後、3年近くにわたって、被災地の女性たちが日々の生活や仕事・ボランティアなどの場で、 多様な視点から写真を撮り、グループで語り合って、写真に「声」(ことば) を添える「フォトボイス・プロジェクト」に参加しました。
その写真と「声」は、1人ひとりの経験とともに、地域や社会全体の課題を伝える貴重な記録です。

フランス、アメリカ、仙台、福島で好評を博したフォトボイス展。40以上の作品が一堂に会します。是非お越しください。

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写真展(無料)
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3月4日(火)~3月16日(日) 11:00-20:00
*3/10(月)(休館日)および下記報告会開催中はご覧いただけません

場所 MC Forest (東京都千代田区丸の内2-3-1)  地図

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報告会(無料)
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撮影者自身が「写真と声」を紹介しながら、人々と地域の「これまでと今」をお話し、ご来場の皆様と交流します。(お申込み受付は先着順。定員35名にて締切)
*お申込み先:http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/mcforest

第一回:3月12日(水) 11:00-12:30
第二回:3月12日(水) 18:30-20:00

場所 MC Forest (東京都千代田区丸の内2-3-1)  地図

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サイドイベント(無料)
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フォトボイスの世界を体験
フォトボイス・デモンストレーション

フォトボイスの方法について、関心をもたれている方々に実際に体験していただ
きます。被災者支援をされている方、その他の社会活動に応用してみたいと思わ
れる成人男女の方対象です(先着8名)
*お申込み先:NPO フォトボイス・プロジェクト pvpfmi@gmail.com

第一回:3月14日(金)18:30-20:30
第二回:3月15日(土)14:00-16:00

場所 東京YWCA会館 206号室 (千代田区神田駿河台1-8-11) 地図

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4.お問合せ
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(特活)オックスファム・ジャパン(高橋)
Tel: 03-3834-1556  kiyokok@oxfam.jp

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共催、協力、後援
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共催 (特活) オックスファム・ジャパン http://www.oxfam.jp
NPO フォトボイス・プロジェクト http://photovoicejapan.org/
協力 三菱商事株式会社 アメリケアズ ザ・ボディショップ ニッポン基金 オリンパス(株)
ミシガン大学(社会福祉学大学院、日本研究センター、日本語学科) 東京YWCAグループあい
NPO法人ウィメンズスペースふくしま(福島県郡山市) あじさいの会(岩手県宮古市)
NPO法人ハーティ仙台(宮城県仙台市)
後援 東日本大震災女性支援ネットワーク

□日時—-2014年3月10日(月) 10:00〜16:00 (9:30開場)

□会場—-二本松福祉センター 3階会議室
(住所:福島県二本松市亀谷1-5-1)

□対象—福島県避難元及び、受け入れ地域の市民、行政職員、各支援者団体、企業の皆様

□プログラム (予定) ———–
第1部 基調講演と事例紹介 (10:00 〜12:00)
基調講演…佐藤滋(早稲田大学教授)
福島県各地域の先進連携事例紹介
・小澤是寛さん(浪江町仮設住宅自治会長)
・須田弘子さん(NPO法人まごころサービス福島センター 理事長)
・松原茂さん(株式会社マツバヤ 代表) 予定
※コーディネーター:丹波史紀(ふくしま連携復興センター代表理事) 続きを読む…

【日 時】2014/3/9(日) 13:00~17:30 ※12:30より受付開始

【会 場】埼玉教育会館104
〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-12-24
TEL 048-832-2551
(JR「浦和」駅 西口より徒歩10分)

 

【参加費・定員】
参加費無料、定員20名(要予約)

【対 象】
震災による被災者支援活動をされている方。
被災者ご自身やそのご家族、ご友人など、ご関心のある方でしたらどなたでもご参加頂けます。
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Oxfam

協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp