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みなさま

東日本大震災からまる3年がすぎました。
3年前、大災害への衝撃の中、容易に聞こえてこない女性被災者の声をつかみたいと、「東日本大震災女性支援ネットワーク」をたちあげ、活動を続けてきましたが、2014年3月末をもって本ネットワークは解散することになりました。今後はメンバーの一部が活動を引き継ぎ、女性をはじめとする多様な人々のための災害支援のあり方についての研修を担う「減災と男女共同参画 研修推進センター」を開始します。 続きを読む…Read more

関連情報ライブラリ

jichiro

3月6日全日本自治体労働組合(自治労)のシンポジウム「被災から3年、災害に強いまちをどうつくるか」が行われました。

これは東日本大震災女性支援ネットワーク(RT)が執筆に加わり、昨年9月に発行された「災害に強いまちくり」(自治労発行)を契機に、自治労として、大規模災害対応を踏まえ、特に女性の視点を重視した取組みの一環です。 …Read more

国際的な取り組み

3月4日から15日にかけて、ニューヨークで、国連女性の地位委員会(CSW)が行われました。CSWは、毎年開催されており、各国政府代表団の会議と並行して、NGOの会議が開かれます。今年のテーマは女性・女子に対する暴力の撤廃ということもあり、世界各国から、例年より3倍近くの6,000人もの女性がニューヨークに集結しました。本会議と並行し、サイドイベントやパラレルイベントと呼ばれる多数のシンポジウムやワークショップが開催されました。

東日本大震災女性支援ネットワークからは、吉浜美恵子さんと柘植あずみさんが参加し、東日本大震災後の女性の生活の現状や女性と子どもへの暴力の問題について、3月5日、7日の両日、集まった世界各地の女性の前で報告を行いました。 …Read more

広域避難者支援情報

【第1部 上 映】『3.11からの埋み火』
【第2部 トーク】『福島に戻った母と、福島に生きている母。』

【日 時】 2013年(平成25年)9月21日(土) 18:00~20:00

【会 場】 福島避難母子の会in関東コミュニティスペース「てとて」
東京都品川区戸越5-14-17 ドゥエル藤博202
地図→http://maps.loco.yahoo.co.jp/maps?p=%E5%93%81%E5%B7%9D%E5%8C%BA%E6%88
(最寄り駅 東急大井町線 戸越公園駅、東急池上線 荏原中延駅、都営浅草線 戸越駅)

【参加費】 500円

【第1部 上映『3.11からの埋み火』】
アワープラネットTVワークショップチーム作成 ※企画編集:かん澤、佐々木、天沼、金杉

【第2部】 『福島に戻った母と、福島に生きている母。』(ベラルーシ訪問映像上映)
パネリスト
■野口時子さん・・・福島県郡山市在住。3a!郡山放射能測定所 代表
■かん澤沙織(兼進行)・・・郡山市から東京都へ家族避難。4月に福島へ戻る。
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事例集

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ニュースレター かだりば通信

院内集会「女性支援から女性の参画へ:災害に強い社会に向けて」

2014/3/3 「研修事業報告」 院内集会のその他の動画はこちら

報告会「災害・復興とジェンダー」

2012/6/10 「スフィア・プロジェクトを基準にしたジェンダー多様性チェック」 報告会のその他の動画はこちら

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協力:国際協力NGOオックスファム・ジャパン
URL:www.oxfam.jp