東日本大震災女性支援ネットワークでは、2月27日(月)15:00-17:00に、下記の院内集会を開催します。
■東日本大震災女性支援ネットワークは、震災支援に女性や子ども、障がいを持った方などへの配慮を組み込むための団体として、2011年5月に結成されました。国内外の災害支援・復興に関わってきた個人や団体、また女性の人権を守るための支援活動に従事してきた団体・個人を中心にネットワークを組み、緊急救援から復興・まちづくりの過程において、被災者の直接支援や、政策提言活動、研修などの活動を行っています。 続きを読む…Read more
2012/02/09
1月29日(日)文京学院大学本郷キャンパスにて、東日本大震災女性支援ネットワーク・中間報告会「復興・災害とジェンダー 〜見えてきた女性支援の課題〜」が開催されました。
会場は満杯で、参加者は、東日本大震災女性支援ネットワーク会員も含めて約120名!
みなさん熱心に聴いてくださいました。
参加者は、中間支援組織のメンバー、NPO、教育関係者、女性団体、大学教員etc.とひじょうに多彩で、震災復興の女性支援に対する関心の高さがうかがえました。 …Read more
2012/02/08
2012/02/08
2012/01/17
1月15日(日)、もりおか女性センター主催のシンポジウム「私たちの復興会議〜つながる、ひろがる、変える!」が開催されました。 …Read more
2011/10/28
2011/10/18
2012/02/18
三浦マリさんはフィリピン人女性で雪のつもる沿岸地域である南三陸町に住んでいる。南三陸町はカキと海藻の産地としても有名な宮城県にある。南三陸町では3月11日に18,000人がマグニチュード9.0の巨大地震と巨大津波に襲われた。
マリさんは、日本人の義母と一緒に必死で逃げた。地震発生時には海に出ていた日本人の夫と義父は九死に一生を得て、奇跡的に再会できた。マリさんの3人の子どもたちは学校で被災したが無事だった。 …Read more
2012/01/10
2011/12/01
2012/02/16
2012/02/11
2012/01/20